記事「読書」 の 検索結果 44525 件
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5月の読書5月はいつもよりたくさんの本を読んだ。『ME全集第3巻はもうすぐ終わりそう。『手塚英孝著作集』第ニ巻は、一作ずつボチボチ読んでいるので、まだまだかかるかな。 この5月だけで、橋下関連の本がいった..
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4月の読書正月から読み始めた『マルクス=エンゲルス全集』の第二巻を読み終わった。第三巻は「ドイツ・イデオロギー」でほぼ一巻。ぼちぼち読み進めたい。 考えること多く、このブログは読書記録のみになっている。カ..
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3月の読書3月は忙しい月だった。週2回の妻のリハビリ通院への付き添い。娘の就職に伴い、神奈川に新居の準備に一泊二日で行き、家財道具いっさいを買いそろえて帰ってくるなど。 とうとう今週は疲労のピークにきてし..
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2月の読書毎年、2月は読書量が少しだけ減るが、今年もやっぱり予定した本を読み切れなかった。まあ、それでも読んだほうかな。 最近は、フェイスブックに書き込むのが精いっぱいで、ブログまで手が回らない。とりあえ..
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2012年1月の読書今年も、いまを考えながら本を読んでいる。『ME全集』は、この調子ならどこまで読めるだろうか。2月は多喜二祭の月だから、少しペースダウンするかも。2012年1月の読書は以下のとおり。 マルクス ..
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読書コメントも難しくなってきた最近は、簡単にコメントできるフェイスブックへの書き込みで済ましているため、このブログへの書き込みが減ってしまった。ブログには、ブログの発信力があるので、必要だと思うが時間がなくなる中で、両方は難しい..
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三日間の読書三昧ここ数年、1月1日から3日まで同じ生活パターンだ。とはいえ、読書タイムが私のリフレッシュ時間だから、最高の休養でもある。 今年も、1日に義姉家族との新年会に出かける以外は、読書タイムと晩酌タイム..
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西谷正著『坂田昌一の生涯』西谷正著『坂田昌一の生涯―科学と平和の創造』を読んだ。最初に記しておくが、西尾成子著『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』と併せて読まれることをお薦めする。 石原純の著作を通じて物理学を..
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12月の読書昨日、今年1年間の読書について書いたが、本日は12月の読書について。 今年の後半はレーニンの本を意識的に読んだが、今月は国民文庫のレーニン著『マルクス=エンゲルス=マルクス主義』(全三巻)を批判的..
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2011年の読書2011年も明日で終わり。今年は、昨年から続けたヘーゲル弁証法の学習をなんとか計画どおり終わらせ、古典学習にこだわり続けた。今年は230冊を読了したが、3月以降、原発や大震災関連の本を漁ったので、自..
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竹本賢三著『蘇鉄のある風景』原発小説集として発行された竹本賢三著『蘇鉄のある風景』を読んだ。元赤旗記者としいうこともあり、現場のリアルな人間模様や労働現場、労働者の生の実態などが描写され、興味深かった。興味ある人は、読んでみる..
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樫本喜一編『坂田昌一 原子力をめぐる科学者の社会的責任』原発をめぐる戦後からの状況を、科学者の視点から見つけ続け、発言し続けた坂田昌一の文集。「平和利用」という「思い」にこだわった今日的には疑問符がふされる内容はあるものの、坂田昌一や日本学術会議が指摘し..