記事「読書」 の 検索結果 44525 件
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「自然発生的」について私も時には使っているかもしれない「自然発生的」という言葉について、考えさせられた。レーニンの「なにをなすべきか?」に書かれている。以前に読んだ時には、素通りしたかもしれない。今月、レーニンの「マルク..
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11月の読書昼間は仕事。夜は労働運動。非専従に戻って2ヶ月目。非専従で全体を見渡すのはなかなか難しい。けど、「木を見て森をみず」にならないようにしないといけない。 11月の読書は以下。『資本論』はこだわって..
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「蟹工船」劇 「北緯五十度以北」と小林多喜二以前、古本市で購入した吉田謙吉著『築地小劇場の時代』を読んだ。ここに書いてあることが本当なら、蟹工船執筆の調査は函館だけでなく、船中の様子などは小樽でも調査していたことになる。興味深い。吉田謙吉は舞..
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10月の読書新しい生活スタイルに入った10月、少し時間的余裕というか、読書タイムが増えた。もちろん、腰を据えた時間ではないが、移動中や休憩時間、待ち時間などに集中する時間が増えたということだけど。 しかし、..
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昼休みの読書10月以降も相変わらず忙しい日々を過ごしている。昼間は仕事、晩は労働組合。昼間も休暇を取って労働組合の日も多い。まあ休暇にも限度があるので、いまの活動スタイルは年内だと思っている。来年からは、昼間は..
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科学と哲学と芸術西尾成子著『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝 石原純』を読み終わった。これは書き残しておかなければという石原純の言葉がいくつもあった。あの時代に、科学的考察を貫いたことにまず敬意を感ずる。そして、最..
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西尾成子著『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝 石原純』3・11以降、大震災や原発に関する本が続々と出版されている。3・11を「科学」的に考えるために、それらの書をむさぼり読んでいる。同時に、執筆者の観念に振り回されず、自分の頭で考えるために、古典と科学..
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9月の読書9月30日の会議で、休職中の最後の役職も解任された。明日は復職初日として仕事に行く。2年間には沢山のことがあったけど、終わってみるとあっという間だった。今月からは非専従の役員として、晩や休日の活動が..
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8月の読書8月の読書。 丸山重威編 『これでいいのか福島原発事故報道』 二宮厚美・田中章史 『福祉国家型地方自治と公務労働』 平野喜一郎 『入門講座『資本論』を学ぶ人のために』 藤林和子 『原発の..
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石川康宏著『人間の復興か、資本の論理か 3・11後の日本』石川康宏著『人間の復興か、資本の論理か 3・11後の日本』を、大震災からちょうど5カ月目の8月11日に読み終わった。感想を書く時間がなかったので、今日になったが紹介だけしておきたい。 タイトルに..
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6月と7月の読書6月の読書記録を残すのを忘れていた。7月とまとめて記録しておく。今日は自宅で大会方針などの仕事をしている。7月はかなりのハードスケジュールの合間に方針つくりを並行して行ってきたが、8月はどうなること..
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1946年に『母の語る小林多喜二』が発行されていたら小林セキ述『母の語る小林多喜二』を読んだ。まだ読んでいない人のために内容には触れないが、もし『母の語る小林多喜二』が1946年に発売されていたら、あるいはこの原稿が埋もれていなかったら、小林多喜二伝..