記事「読書」 の 検索結果 44525 件
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2011年1月の読書正月休みがあったので、新年からけっこう読めた。今月からまた任務が増え、私の読書計画も狂いそうだが、出勤前と通勤中の読書時間だけは確保したいと思う。読書タイムを削っての「仕事一筋」ではストレスが溜まる..
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インターネットを通じて関心を集めた『蟹工船』藤山清郷著『言論の自由なこの国で』を読んだ。著者は「言論の自由なはずのこの国で、いま、異論を許さぬ風潮が、じわりとこの社会を覆いはじめている」と、いくつかの具体的事例を示しながら、警告を発している。..
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2010年・12月の読書今年は、昨年からはじめた『資本論』の通読を完了し、ヘーゲル『小論理学』に挑戦しました。ヘーゲル弁証法の学習はまだ途上ですが、引き続き弁証法と『資本論』の反復学習が必要だと考えています。 来年は、..
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11月の読書もう20年以上前からの付き合いになるけど、私が20代の頃から労働運動について身体ごと教えてくれた先輩と二人で一杯やりました。退職後に胃がんで全摘をしたにもかかわらず、がん発覚前の約束を引き受けて、高..
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現存する前提から生じる現実的運動が「変化」を生み出す岩佐茂編『マルクスの構想力』をぼちぼち読んでいます。明石英人「疎外論とイデオロギー」は、『ドイツ・イデオロギー』からの読解で、マルクス・エンゲルスの共同作業であったものの主にマルクス部分を読み解いて..
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ヘーゲル「小論理学」を読む メモ高村是懿著『ヘーゲル「小論理学」を読む』(1)を読み終わりました。少しメモを残しておきます。 「このように哲学はその発展を経験的科学に負いながらも、目前にあるものおよび経験された事実をそのま..
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ハイネとマルクスずいぶん前に買っていた岩佐茂編『マルクスの構想力』を読み始めています。この本の中に「ハイネとマルクス」というコラムがあります。 マルクスの曾曾曾祖父母がハイネの曾曾祖父母だそうです。ちょうどヘー..
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ヘーゲルは「観念論的装いをもった唯物論」か!?レーニンの『哲学ノート』で予習し、ヘーゲル『小論理学』に挑戦していましたが、読み終わりました。難解な言葉や言い回しが多いのに辟易したのですが、真理への接近がどうあるべきかを哲学的に考えるとはなにか、..
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10月の読書記録今月は、宇宙と星の話(『星から宇宙へ』)から人類とアイヌの話(『アイヌの歴史』)、哲学(『哲学ノート』)、社会の現状(『脱「子どもの貧困」への処方箋』など複数)、経済学(『夢とロマンの経済学』)、詩..
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レーニン「哲学ノート」からヘーゲル「小論理学」へ毎月の連載の締め切りが明後日になりました。まだ構想は途中ですが、輪郭は出来つつあります。明日の晩に仕上げて、明後日の朝に見直して、出稿したいと思います。いつの間にか27回目になりました。ホント月日の..
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資本主義って何?マルクスの眼『経済』11月号が「資本主義って何?マルクスの眼」という特集を組んでいます。本当にタイムリーだと思います。 『経済』5月号の「マルクス経済学のすすめ」特集について、「今年はいままでになく「人..
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『資本論』と、民営化という「市場」拡大昨日の続きで、『経済』11月号の「『資本論』で社会を語ってみた」を読みました。私も青年部の学習会で直接ではなく間接的に挑戦している最中の取り組みを、正面からやっているのを読んで、正面突破もなかなか意..