記事「読書」 の 検索結果 44525 件
-
なぜ19世紀のマルクスの古典を学ぶのか『経済』11月号が、「資本主義って何? マルクスの眼」という特集をくんでいます。まだ1本を摘まみ読みしただけですが、タイムリーな特集だと思います。マルクスと『資本論』がなぜ注目されているのか、なぜ学..
-
仲間のために「だまっているハズもない」松田解子自選集全10巻を買って、読み終わったのは4冊だけ。今日5冊目になる『亡びの土のふるさとへ』を読みました。力強い言葉の詩にグイグイ引っ張られました。松川事件の冤罪に対する人間の尊厳をかけた作品..
-
『蟹工船』に吹いた風中俣勝義氏『風のら~ふる』(青風舎)という本が7月に発売されていました。中学校と医療福祉専門学校での教師生活の作文を活用した実践例の報告が詰まっています。著者の名前さえ知らないのですが、この中に『蟹..
-
9月の読書記録今日は早く帰ってきました。仕事すれば仕事するだけ仕事が増えるのですよね。ホント、困ったものです。先日、来年の手帳を買って、決まっている予定を書き込み始めています。すでに来年の9月までけっこう予定が入..
-
消費税がワーキングプアを増やす!時間に追われて書けなかったのですが、先週読んだ斎藤貴男著『消費税のカラクリ』の説得力は圧巻です。「TV・新聞が報じない不公平税制の実態」との帯にウソはありませんでした。 菅首相の続投が決まり、消..
-
文学から得ることのできるエネルギーの深部に迫る『反貧困の文学』いまこそ現状への不満をあわれな人身御供にぶつける「負のエネルギー」に流されることをやめ、連帯と共生の「正(プラス)のエネルギー」を高めなければなりません。「生贄の政治」に決別し、社会的連帯にもとづく..
-
マルクス 『インタナショナル』科学的社会主義の古典選書が最後に刊行されたのはいつただったのでしょうか。古典選書は新訳ということもあり、全書購入して読んでいましたが、もう出版されないことだろうと思っていました。 今回、不破哲三..
-
今、再びマルクスに光8月23日付け「朝日」が、「今、再びマルクスに光」という記事を掲載しました。「蟹工船」ブームが取り上げられた2008年には、すでに世界的に「資本論」が注目され、その後も日本ではマルクス関係の本が出版..
-
8月の読書肝機能が弱っているとの人間ドックの結果を受け、休肝日をもうけようと昨日挑戦しました。2時になっても眠れない、3時になっても眠れない、4時になっても眠れない、もう5時だ、と思っているうちにウトウトして..
-
われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか「生物としての人間の歴史」を副題にした長い題名の本が発行されました。帯刀益夫著『われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか』です。人間の過去、現在、未来を考えるうえで、生..
-
7月の読書今月は前半は参議院選挙、後半は大会方針の作成などで十分な読書時間が取れませんでした。心がけているのは、出勤前に、1時間だけは読書時間を確保するようにしていることです。あとは電車の移動中が読書時間です..
-
歌声よ、おこれふっと、思いついて、宮本百合子の「歌声よ、おこれ」を読み返しました。激動の時代に何が起こるのか、宮本百合子の目は、一直線にはすすまない要素をしっかりと捉え、そのために私たちがどうしなければならないか..