記事「読書」 の 検索結果 44526 件
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「蟹工船」化された時代と『経済』11月号「若者に人間らしい働き方を」の特集を組んでいる『経済』11月号を楽しみにしていました。若者の働く実態が若者自身の言葉によって語られています。それだけではありません。みんな悲惨な実態を訴えるだけでなく..
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尾西康充著『田村泰次郎の戦争文学』本日の「しんぶん赤旗」読書欄に、来年の大阪多喜二祭で記念講演をお願いしている尾西康充さんの著書『田村泰次郎の戦争文学』の書評が掲載されていました。評者は「老いた体操教師」発見者の曽根博義さんです。 ..
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古典への招待 哲学と自然科学を学べ不破哲三氏の『古典への招待』中が発売されました。古典の学習は常々必要だと思っているのですが、こういう単行本出版を機会に学ぶことも契機となります。このシリーズは古典選書になっている本を主にしているので..
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神秘の島・生月島 益富捕鯨創始者の物語が小説に!偶然目にした『西海のうねり』というタイトルの小説。タイトルからもしやと思ったら、やはり生月島の益富捕鯨の物語でした。このロマンあふれる歴史を誰か小説にしないのかな、と思い続けていたが、とうとう小説に..
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「なすび」と「鰻」と多喜二いつもは必要なところだけめくっていた手塚英孝著『小林多喜二』ですが、単行本になったので久々に通読しました。時々、変なことに拘るのですが、今度は「なすび」に拘ってしまいました。 『党生活者』の「な..
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未来を明かすひとりひとりの火を数十万数百万の火へ先日来より注目してきた雑誌『季論21』創刊号も今日で読み終わりそうです。注目する論稿を「khipu」に紹介してきましたが、最後に朴眞秀さんの『韓国「第二の民主化』」について考えさせられたことを投稿し..
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手塚英孝『小林多喜二』 最新版 ゲット手塚英孝『小林多喜二』最新版が届きました。最後のページに説明がありました。「本書は、1958年に筑摩書房から出版され、1963年に新日本出版社版、1970、71年に新日本新書(上下巻)、1983年に..
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『季論21』創刊号 注目できる雑誌「二十一世紀も十年を過ぎ、私たちをとりまく状況はますます複雑で容易でない相貌を見せています。 地球的規模での自然と人間の破壊に抗して、心ある人びとの懸命な模索と行動がひろがっているとき、私たちは、..
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本への書き込みについてakioさんから、「図書館の図書」に書き込み!どう思いますか。。。との書き込みがありました。私は本に線引きや書き込みをたくさんします。そして、重要だと思ったり、印象に残ったところのページを控えていき..
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野崎まいりは隠れキリシタンの船上復活祭だった!?いや~驚きました。神田宏大野崎キリスト教会牧師の『野崎観音の謎』を読んだのですが、読めば読むほど興味深くロマンあふれる内容でした。 野崎観音の寺は、戦乱のなかで1565年に全焼して荒廃していたも..
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仲間と学びながら成長しよう 『経済』5月号のメッセージ『経済』5月号を読み始めました。まだ全部を読んではいないのですが、最初の論考を飾るのは金子ハルオさんです。このページ数で『資本論』の魅力を語るなんてすごいと思いました。「資本主義の病気」の根絶に対す..
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「足跡」 プラムディヤ選集6プラムディヤ選集6の「足跡」が取り寄せになっていたために中断していましたが、やっと「足跡」が届きました。手にとってビックリしたのですが、なんと786ページの厚さです。先月、廣津和郎の「新版 松川裁判..