記事「読書」 の 検索結果 44526 件
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”「「政治」と「文学」」を転位する” 『國文學』再読プロレタリア文学特集『國文學』1月号が再読プロレタリア文学を特集しています。個々の評価は別にして、こうした雑誌にプロレタリア文学が特集されること自体が現代の反映でしょう。 さて、中でも、島村先生の”「「政治」と「文..
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「資本主義の限界」と民主的改革求める実践を通じた社会システムの抜本的改革への展望いやー、よく寝ました。ここ数日で何時間寝たでしょうか。11日の晩から10時間、12日は休暇も取って、晩には12時間くらい寝てました。あはは、こんなに眠れるのですね。寝すぎて頭がボーッとしています。お..
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劇映画 アンダンテ ~稲の旋律~いやー、旭爪あかねさんの『稲の旋律』が映画になるのですね。来春撮影が開始され、年末には全国公開されるようです。なんだか嬉しいです。私は旭爪あかねさんの作品では『菜の花が咲いたよ』が一番好きです。 ..
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「居心地の悪さ」を共有する勇気以前、島村先生のブログを読んで気になっていた『東アジア歴史認識論争のメタヒストリー』を購入しました。まだ読み始めたばかりなのですが、「韓日、連帯21」の試み、とあるように認識を共有することの重要性と..
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何でも言うこと聞け 橋下知事の国旗・国歌発言橋下知事の暴言・暴走が続く。先日、高校生に「自己責任」を振りかざしたのに、今度は「国旗や国歌を意識」せよ、「いろいろな意見はあるが、それは大人になって議論すればいい」と言い放った。 国旗・国歌へ..
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『季論21』第2号 希望は権利、人間には希望権がある以前創刊号について紹介した『季論21』ですが、第2号が発売されました。今回の特集は「環境の世紀への思想と行動」です。尾関周二氏の『環境思想と人間学の革新』を買ったまま本棚に積んでいるのですが、特集の..
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「蟹工船」に「共感できる」人が過半数 毎日読書調査25日付け「毎日」に、「蟹工船」に「共感できる」人が過半数であることが毎日新聞の「第62回読書世論調査」で明らかになったと報道されています。 「蟹工船」のような貧困を描いた古典が読まれてい..
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報道記者へのエール さっそく届きましたいやー、頑張っている記者さんたちにエールを送ろうと書いたところ、本当のその声が届きました。『貧困の現場』の著者・東海林智さんからさっそくコメントが届きました。声が届いただけでなく、コメントまで書いて..
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『貧困報道』 真実を伝えるために頑張っている人にエールを!いやー、日頃マスコミの批判ばかりしているのですが、ちゃんと真実を伝えるために頑張っている人たちがいることをついつい忘れてしまい申し訳ありません。今日はそんな現場で頑張っている人がいることを紹介します..
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「捕鯨船」と「蟹工船」日本にたった5船、商業捕鯨が認められた小型捕鯨船があります。そんな小型捕鯨船に乗り込んだ著者のドキュメンタリー『煙る鯨影』(駒村吉重/小学館)を読みました。日本における捕鯨の歴史、太地の歴史が主です..
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官製ワーキングプアを生んだ公共サービス「改革」公務に関連するワーキングプアの実態が徐々に明らかになりつつあります。本当はまだまだ目に見えない実態があるし、酷い労働条件で働いている労働者がいます。本人が職を守るために沈黙している実態がどれほどある..
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「鹿鳴館と大和生命」 「科学」と「文学」を座標軸として について島村先生のブログに「鹿鳴館と大和生命」に反響 との記事が掲載されていました。現在、島村先生のブログが事情あってコメントを受け付けていないのですが、私も興味を持って読んだところです。ちなみに、島村先生..