記事「読書」 の 検索結果 44526 件
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定本 小林多喜二全集 第十一巻今日から『定本 小林多喜二全集』第十一巻を読み直します。多喜二の地下活動時代の評論集です。地下活動に入ってからも多喜二はたくさんの本を読み、「文芸時評」も書いています。すごいエネルギーですよね。
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小林多喜二「静かなるドンの教訓」小林多喜二の小説を読むときには実物大の多喜二を知り、多喜二自身が語った言葉などから多喜二の思考、反省、そこからの発展・挑戦精神を知ることがひとつの手がかりになるでしょう。これまで知られなかった事実の..
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ビキニ被爆と輸血によるC型肝炎ウイルス感染第五福竜丸に乗船しビキニ事件で被爆した大石又七さんの「これだけは伝えておきたい ビキニ事件の表と裏」かもがわ出版を読みました。 ビキニ事件については被爆の実態、核兵器廃絶求める運動の中で概要は知..
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今年の書評書評の投稿を始めて4年半になりますが、今年は忙しさのためその投稿数も減り、内容もおざなりになってしまいました。毎年読む本は200冊を超えるのですが、今年は今日の時点で179冊と一年200冊という読書..
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「『資本論』から哲学を学ぶ」と「物語労働者階級の誕生」と多喜二初期作品9月に学習の友社から出版された2冊の本に注目しました。一冊は注目している哲学者・牧野広義さんの「『資本論』から哲学を学ぶ」。もう一冊は浜林正夫さん「物語労働者階級の誕生」新装版です。この2冊の本は、..
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長崎西端の神秘的(?)な島のこと「長崎県の平戸島から更に西の海中に周囲約8里程の細長い孤島がある。そこが本邦の最西端にある生月島である。 私はそこに未だに奇怪な伝承と潜伏をひそかにつづけている古切支丹宗徒の数群が残存している事..
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人類は核兵器と共存できない核兵器廃絶めざす運動は、私の平和運動の原点である。そういっても過言ではないほど、私の人生に与えた影響は絶大です。二十数年間、どこかの平和行進を歩き、原水爆禁止世界大会にも何度も参加してきました。これ..
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島村輝先生の書評「世界文学としての芥川龍之介」島村先生から福元館で「赤旗」に近々書評が掲載される予定と聞いていましたが、本日の「赤旗」に掲載されていました。関口安義著「世界文学としての芥川龍之介」への書評です。 「人間性の真実探求に向かう若..
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同じ世代を生きて 水上勉・不破哲三往復書簡水上勉・不破哲三往復書簡が一冊の本になって発行されました。読んでいて、真の人間の心の交流とはこういうことをいうのだろう、と最初から夢中になって読みきりました。興味のある人は読んで欲しいし、そうでない..
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心さわぐシニア文学サロン日本民主主義文学会のホームページに次回の「心さわぐシニア文学サロン」の案内が掲載されています。 8月19日(日)PM2:00~ 民主文学会事務所 テーマ=現代のプロレタリア文学 (『すばる』..
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多喜二・百合子研究会我が家には読んでいない本がいったい何冊あるのだろう。新刊本、古本、読みたいと思った本は、すぐ購入してしまいます。ところが1年も2年もほったらかしになる本も多い。それでもいつかは読んでしまうから、買っ..
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小林多喜二が読めなかった時代窪田精『私の戦後文学史』が古本屋で400円で売っていました。読んでいて興味深かったのは戦後じゃなく、それ以前の窪田精さんの体験でした。 「小林多喜二という名前を、私がはじめて知ったのは、十七歳の..