記事「読書」 の 検索結果 44530 件
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『サマー/タイム/トラベラー2』を読んだにょ『サマー/タイム/トラベラー2』(新城カズマ著、ハヤカワ文庫JA)とかいう本を読んだにょ。相変わらず扉絵に町の地図が載ってる変な作品にょ。 前巻では悠有の時間跳躍の能力をめぐっての話が物語の中心..
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『アバタールチューナーⅠ』を読んだにょ『クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅠ』(五代ゆう著、ハヤカワ文庫JA)とかいう本を読んだにょ。ゲームの原作小説らしいけど、そっちの方は知らないにょ。しかし、SFの人間からすると、早川から..
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『でぃ・えっち・えぃ そのさん!』を読んだにょ『でぃ・えっち・えぃ そのさん!』(ゆうきりん著、電撃文庫)とかいう本を読んだにょ。堕天使ルシフェルの復活を巡って、大天使が中学生の女の子に「契れ」とか迫ってる、敬虔で禁欲主義的なキリスト教徒が読ん..
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『宇宙100の大誤解』を読んだにょ『宇宙100の大誤解 言われてみれば間違いだらけ』(ニール・カニング著、ブルーバックス)とかいう本を読んだにょ。 タイトルをみたら、世間一般の常識が間違ってるとか、定説と言われているものが違うと..
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『涼宮ハルヒの陰謀』を読んだにょ『涼宮ハルヒの陰謀』(谷川流著、スニーカー文庫)とかいう本を読んだにょ。ま、説明とかは不要かにょ。未読も溜まると全然進まないから、『動揺』まではアニメ化より前に読み終わってたというのがまるで夢のよう..
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『遺伝子で探る人類史』を読んだにょ『遺伝子で探る人類史』(ジョン・リレスフォード著、ブルーバックス)とかいう本をを読んだにょ。人類がどのように類人猿との共通の先祖から進化して来たのかということを化石人骨の身体的特徴からではなく遺伝子..
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『うさ恋。4』を読んだにょ『うさ恋。4』(野村美月著、ファミ通文庫)とかいう本を読んだにょ。月の姫である真雪が傷ついた地球を癒すためにやってきたとかいうメルヘンチックなお話の4巻目だにょ。作者は最近では『文学少女』のシリーズ..
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『進化しすぎた日本人』を読んだにょ『進化しすぎた日本人』(杉山幸丸著、中公新書ラクレ)とかいう本を読んだにょ。 ま、生物学的に進化の隘路に入り込んでしまった生物は環境変化に脆く、恐竜の絶滅もそれが原因って話を聞くけど、そういうと..
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『ホーンテッド!4』を読んだにょ『ホーンテッド!4 エンドレスラビリンス』(平坂読著、MF文庫J)とかいう本を読んだにょ。平坂読といえば、最近は『僕は友達が少ない』が売れてるみたいかにょ。 今回の物語は、文化祭の演劇をめぐ..
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『武光誠の怪談学』を読んだにょ『武光誠の怪談学 日本人が生み出した怪異の正体とは』(武光誠著、青春新書・インテリジェンス)とかいう本を読んだにょ。「怪談学」とあるように、思想的・宗教的な側面ではなく、あくまで文芸的な受容面での怪..
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『くるくるリアル』を読んだにょ『くるくるリアル』(羽田奈緒子著、MF文庫J)とかいう本を読んだにょ。魔法の使える「現実の世界」から、魔法の使えないこの「ゲームの世界」にやってきたというフィーナという少女をめぐる物語の本かにょ。挿..
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『人類進化の700万年』を読んだにょ『人類進化の700万年』(三井誠著、講談社現代新書)とかいう本を読んだにょ。生物学的な人類の進化を化石と遺伝子からたどった自然人類学の本だにょ。 この本が書かれた時点では人類がチンパンジーと分化..