記事「読書」 の 検索結果 44530 件
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『スプラッシュ・ワン わたしのファルコン』を読んだにょ『スプラッシュ・ワン わたしのファルコン』(夏見正隆著、朝日ノベルズ)とかいう本を読んだにょ。十数年ぶりの『わたしのファルコン』の続編だにょ。ソノラマ文庫のあとがきでは第2部の構想があるようなことを..
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『スクランブル 尖閣の守護天使』を読んだにょ『スクランブル 尖閣の守護天使』(夏見正隆著、徳間文庫)を読んだにょ。最近、夏見正隆の新作を見掛けないなと思ってたら、こういうとこで出てたのかにょ……と思ってあわてて入手した一冊にょ。 『スクラ..
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『アバタールチューナーⅢ』を読んだにょ『クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅢ』(五代ゆう著、ハヤカワ文庫JA)とかいう本を読んだにょ。前巻のラストでサーフがジャンクヤードから脱出したから、今回はその続きの物語が展開されるのかと..
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『日本のインテリジェンス機関』を読んだにょ『日本のインテリジェンス機関』(大森義夫著、文春新書)とかいう本を読んだにょ。著者は警察庁出身で宮沢内閣から橋本内閣にかけて内閣情報調査室長を務めていた人らしいにょ。 インテリジェンスというのは..
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『ユングでわかる日本神話』を読んだにょ『ユングでわかる日本神話』(林道義著、文春新書)とかいう本を読んだにょ。ユング心理学で日本神話を読み解くとかいうタイトルだけど、中身はエーリッヒ・ノイマンの『意識の起源史』の手法を日本神話にあてはめ..
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『下流社会 新たな階層集団の出現』を読んだにょ『下流社会 新たな階層集団の出現』(三浦展著、光文社新書)とかいう本を読んだにょ。格差社会が言われ始めて久しいけど、その格差社会で実際に生まれてくるのが下流社会だという話にょ。 下流社会とい..
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『世界史の中の石見銀山』を読んだにょ『世界史の中の石見銀山』(豊田有恒著、祥伝社新書)とかいう本を読んだにょ。この前の原発の本を読んだ時に、他にも読んでない豊田有恒の本があると知ったので手配してきたにょ。 古くから黄金の国ジパ..
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『推理小説入門 一度は書いてみたい人のために』を読んだにょ『推理小説入門 一度は書いてみたい人のために』(木々高太郎・有馬頼義共編、光文社文庫)とかいう本を読んだにょ。推理小説といってもこれが書かれたのは戦後もまだ早い昭和35年で、何が推理小説なのか、従来..
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『アバタールチューナーⅡ』を読んだにょ『クォンタムデビルサーガ アバタールチューナーⅡ』(五代ゆう著、ハヤカワ文庫JA)とかいう本を読んだにょ。ま、前巻の続きでジャンクヤードのトライブ同士の抗争が佳境を迎える展開にょ。 前巻のラ..
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『「名前」の漢字学』を読んだにょ『「名前」の漢字学 日本人の“名付けの由来”をひも解く』(阿辻哲次著、青春新書)とかいう本を読んだにょ。「名付けの由来」とか副題にあるけど、別に個々の名前の文化的背景とかそんな物は何の関係もなく、た..
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『わたしたちの田村くん2』を読んだにょ『わたしたちの田村くん2』(竹宮ゆゆこ著、電撃文庫)とかいう本を読んだにょ。進路志望に「故郷の星へ帰る」とか書いてる電波女や、いきなり部屋に石を投げ込んできたストーカー女と主人公が付き合う話だったか..
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『日本の原発技術が世界を変える』を読んだにょ『日本の原発技術が世界を変える』(豊田有恒著、祥伝社新書)とかいう本を読んだにょ。今、話題の原発の本にょ。 別にタイムリーだからって原発の本を選んだわけじゃなくて、昔から愛読してる著者の新刊をた..