記事「読書」 の 検索結果 44530 件
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高畑京一郎『ダブル・キャスト』すっかり気に入ってしまった高畑京一郎の三作目、1999年に単行本で、2000年に文庫でそれぞれ刊行された模様。これで単発で完結しているものは全て読んだことになるが、個人的にはハズレがない作家だ。今回も..
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高畑京一郎『クリス・クロス―混沌の魔王』作者のデビュー作、第一回電撃ゲーム小説大賞の金賞受賞作であるらしい。『タイム・リープ』が面白かったので他の著作も読みたくなって。しかし残念ながら現在では新刊での入手が困難で(というか絶版なんだろう)、..
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高畑京一郎『タイム・リープ―あしたはきのう』この小説、恥ずかしながら最近まで存在を知らなかったのだ。今回手にしたのは文庫版だが、最初は1995年に単行本として出版されていたそうだ(文庫の奥付には1997年初版発行と記されている)。15年近く前の..
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有川浩『空の中』読みやすかったというのもあるけど、500頁近いボリュームがあるのに一気に最後まで読み切ってしまった。自分は『図書館戦争』よりも好きかな。 空の中 (角川文庫)作者: 有川 浩出版社/メーカー: 角川..
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辻村深月『子どもたちは夜と遊ぶ』上・下巻デビュー作だった『冷たい校舎の時は止まる』を読んで、内容にはいささか面食らったし物語のオチの付け方には納得のいかない面もあったが、ラストまで一気に読ませる筆力には素直に感心させられた。それもあって不安..
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支倉凍砂『狼と香辛料』7月からアニメの第二期が始まると聞いたので再読。といっても手元には第1巻しかないが。しかも評判が良かったので購入したものの長いこと積んだままだった本。約一年前に某SNSに書いた感想をちょっと手直しして..
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米澤穂信『秋期限定栗きんとん事件』上・下巻小市民シリーズ待望の新作、やっと読了。上下巻とはいえ読みやすいしページ数もさほど多くないんだが、前作『夏期限定トロピカルパフェ事件』から間隔が空いたのでいっそのこと、とシリーズ全部を最初から読み返して..
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タタツシンイチ『九十九81悪剣傳 殉死も悪いもんじゃねぇ』タタツシンイチの新作、書き下ろし作品とのこと。前作『マーダー・アイアン 絶対鋼鉄』が気に入ったし(ちなみに感想はこんな感じ)、次にどんな作品を出してくるか興味もあったので。 九十九81..
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桜坂洋『All You Need Is Kill』ALL YOU NEED IS KILL (集英社スーパーダッシュ文庫)作者: 桜坂 洋出版社/メーカー: 集英社発売日: 2004/12メディア: 文庫 これもライトノベルに含まれるのかな。評判が..
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タタツシンイチ『マーダー・アイアン 絶対鋼鉄』マーダー・アイアン 絶対鋼鉄作者: タタツ シンイチ出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2006/06メディア: 単行本 紹介も兼ねてAmazonへのリンクを張ったが、残念ながら現在新刊では入手不..
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犬村小六『とある飛空士への追憶』とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)作者: 犬村 小六出版社/メーカー: 小学館発売日: 2008/02/20メディア: 文庫 いわゆるライトノベルは普段読まない。むしろ敬遠している方かもしれな..
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恩田陸『ユージニア』恩田陸の著作を読むのはこれが初めて。本作は2005年に第133回直木賞候補となり、2006年には第59回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞している。かなり評判になった本だったのか、知ら..