記事「読書」 の 検索結果 44530 件
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初野晴『退出ゲーム』評判が良いと聞いていたがやっと読めた。勝手に期待値を上げすぎたせいか大満足とはいかなかったが。 退出ゲーム作者: 初野 晴出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング発売日: 2008/10/30..
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黒葉雅人『宇宙細胞』先日、図書館で見つけたので借りてきた。何やらとんでもない小説だよ、と聞いてはいたんだが、いやあ、本当でした。もうどう言ったらいいものやら、奇想SFの極北という謳い文句に違わない大ぼら話だった。 宇宙..
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林亮介『迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?』評判を聞き興味もあったので購入。なかなか楽しめる本だった。 迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (GA文庫)作者: 林 亮介出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ発売日: 2008/11..
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森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』今更ながらの読了。単行本が出た際に気になりつつもスルーしたのは我ながらアホだった。楽しい本でした。 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)作者: 森見 登美彦出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング..
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飛鳥部勝則『堕天使拷問刑』興味を持ちながらもなかなか手を出せなかった本、やっと読了。ハードカバー、二段組み、400頁超とかなりの分量だった。ミステリであり、オカルト風味のホラーであり、ボーイ・ミーツ・ガールな青春小説でもあると..
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福井健策『著作権とは何か―文化と創造のゆくえ』とあるブログで知り、内容に興味がわいたので手に取ってみた。 著作権とは何か―文化と創造のゆくえ (集英社新書)作者: 福井 健策出版社/メーカー: 集英社発売日: 2005/05メディア: 新書 ..
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恒川光太郎『草祭』この作者の著書は初めてだった。幻想小説という分類でいいんだろうか。 草祭作者: 恒川 光太郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2008/11メディア: 単行本 ひっそりとした路地の奥、見知らぬ用..
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西谷史『黄金の剣は夢を見る』積読を消化しようと山の中から発掘、いつ買ったんだっけこれ。 黄金の剣は夢を見る (ルルル文庫)作者: 西谷 史出版社/メーカー: 小学館発売日: 2007/05メディア: 文庫 カバー裏のあらすじ..
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速水健朗『タイアップの歌謡史』興味のある題材だったので。内容的にはタイトルどおり、タイアップの観点から歌謡史を捉え直そうというもの。 タイアップの歌謡史 (新書y)作者: 速水 健朗出版社/メーカー: 洋泉社発売日: 2007/..
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谷川流『学校を出よう!』第1巻TVアニメの放送も終わったことだし『涼宮ハルヒ』シリーズの原作に手を出すか、と考えていたら別シリーズの方を先に読んでしまった。 学校を出よう!―Escape from The School (電撃文..
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河野裕『サクラダリセット』評判の良さに惹かれて購入したものの長く積んでしまった本の一つ。やっと読了、なかなか楽しかった。 サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー..
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アサウラ『ベン・トー - サバの味噌煮290円』やっと読了、自分でも意外なほど時間がかかった。決して読みづらいわけではないんだが。 ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)作者: アサウラ出版社/メーカー: 集英社発売日:..