記事「読書」 の 検索結果 44534 件
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ダシール・ハメット「ブラッド・マネー」、今日聴いたCD読み終えた本について。 ダシール・ハメットの実質的処女長編。 通常、ダシール・ハメットの処女長編といえば、「赤い収穫」だが、実はそれより前に書いていた作品。 だか..
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有栖川有栖「46番目の密室」読み終えた本について。 著者の、作家アリスシリーズ第一弾。 有栖川有栖と火村英生の最初の冒険だ。 この話は、古典的な密室モノをおさらいするモノ。 そし..
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楡周平「Cの福音」、今日聴いたCD読み終えた本について。 楡周平のデビュー作。 冒険小説という触れ込みだが、どちらかというとクライムサスペンス。 ただ、無敵すぎる主人公が伝奇小説的だ。 ..
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赤川次郎「三姉妹探偵団2 キャンパス篇」読み終えた本について。 著者の人気シリーズ「三姉妹探偵団」シリーズ第二弾。 JC、JK、JDの三姉妹の素人探偵の物語だけど、今度の舞台は大学の文化祭。 そこで起こ..
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西尾維新「掟上今日子の忍法帖」読み終えた本について。 忘却探偵シリーズの第十四弾。 今回は、番外編的作品にて、前作の続き的作品でもある。 二度目の海外が舞台。 しかし、今回は余りに..
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東川篤哉「うまたん ウマ探偵ルイスの大穴推理」、今日聴いたCD読み終えた本について。 東川篤哉の新作。 変則バディ物のファンタジックユーモアミステリー。 主人公はJKだけど、彼女は狂言回しで、バディの探偵役がいる。その探偵が..
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太田忠司「甘栗と戦車とシロノワール」、今日聴いたCD読み終えた本について。 太田忠司の高校生探偵甘栗晃シリーズの第二弾。 2010年作だが、相変わらずハードボイルド。 だからこそ、登場人物に無理させて、少しだけ荒唐..
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太田忠司「甘栗と金貨とエルム」、今日聴いたCD読み終えた本について。 太田忠司の高校生探偵甘栗晃シリーズの第一弾。 2006年作だが、当時持て囃されていた「青春ミステリー」のある意味典型作だが、文体がハードボイルド・・・..
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山﨑圭一「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」、東山 魁夷「唐招提寺への道」、今日聴いたCD読み終えた本について。 昨日書かなかったので2日分として、今日は2冊書く。 先ずは、山﨑圭一「一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書」。 日本史のと同じで、年号..
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七尾与史「イーヴィル・デッド 駄菓子屋ファウストの悪魔」読み終えた本について。 七尾与史、ある意味得意にする、子供を主人公にした本。 今回は1980年代を舞台にした冒険小説だけど、横溝正史ばりの因習どろどろの背景を持つ本格派ミステ..
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トゥオマス・アイヴェロ「寄生生物の果てしなき進化」読み終えた本について。 フィンランドの新進気鋭の生物学者が自身のブログ記事を下に書籍化した本。 なので、内容的には寄生生物についてのありとあらゆる事を概説した本だ。 ..
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東川篤哉「スクイッド荘の殺人」読み終えた本について。 題名から、主人公達が自ら劇中で突っ込んでることからも本格ひゃすりげきである事がよく分かる’作品。 これが、著者の代表シリーズである烏賊川市シリーズの第..