記事「読書」 の 検索結果 44534 件
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架乃ゆら写真集「ハイカラ」「So Sweet!」読み終えた本について。 2冊とも狙いは一緒の最近作。 2021年と2022年作。 キュートな雰囲気作りに命を掛けた写真集。 そこを楽しめれば100点..
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山﨑圭一「一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書」読み終えた本について。 高校教師による日本史の本。 一般的な日本史の教科書に異議を唱えて、アンチテーゼとして書いている。 このアイデアならどうだ。 と..
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雫井脩介「ビター・ブラッド」読み終えた本について。 2014年にドラマを観て、ずっと原作を読みたくて、やっと読めたモノ。 二人の刑事のバディ物だが、親子刑事物というのがフックが効いている。 ..
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上山慧「神戸平民倶楽部と大逆事件 岡林寅松・小松丑治とその周辺」読み終えた本について。 大逆事件を撮り竜飼ったルポタージュ。 とはいえ、著者の修士論文を中心としている。 大逆事件そのものを扱うのではなく、事件で連座した岡林寅松..
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逢坂剛「燃える蜃気楼」読み終えた本について。 「イベリア」シリーズの第三弾。 今回は、だましだまされのスパイ小説。 で、遂に色々動き出した。 冒険小説的要素は薄いので物..
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三浦由太「二・二六事件研究」読み終えた本について。 お医者さんの書いた二・二六のルポタージュ。 妙に哲学的なのが特徴。 いいたいことが一貫している。 理想と現実の乖離。 ..
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横溝正史「黄金の指紋」読み終えた本について。 著者のジュブナイル作品である怪獣男爵シリーズ第三弾。 金田一耕助が登場するので読んだ。 いつもと違う。 冒険活劇で、金田一耕助..
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今村昌弘「ネメシスI」読み終えた本について。 連続ドラマのノベライズ本。 著者が好きなので買ってみた。 著者が脚本協力している1話と3話がノベライズされている。 結論からい..
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海堂尊「よみがえる天才8 森鴎外」読み終えた本について。 明治最大の文豪にして同時に軍医の頂点に立った森鴎外の評伝。 著者が2月に刊行した小説「奏鳴曲 北里と鴎外」執筆時に調べたことを評伝として纏めたモノ。 ..
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海堂尊「よみがえる天才7 北里柴三郎」読み終えた本について。 次の一万円札の人である北里柴三郎の評伝。 著者が2月に刊行した小説「奏鳴曲 北里と鴎外」執筆時に調べたことを評伝として纏めたモノ。 なので..
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菅野美穂写真集「NUDITY」読み終えた本について。 今更「NUDITY」。 前から欲しかったけど、やっと手に入ったというモノ。 宮澤正明の撮影だけど、改めて手にしたらよく分かった。 ..
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有島武郎「一房の葡萄」読み終えた本について。 著者の晩年の短編を集めた作品集。 特に良かったのは有名な表題作だろう。 葡萄が非常に印象に残る作品だった。 心理とい羽物がよく..