記事「読書」 の 検索結果 44534 件
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筑波昭「津山三十人殺し 日本犯罪史上空前の惨劇 」読み終えた本について。 津山事件のルポとしては古典作品。 この事件のイメージは良くも悪くも、この作品に寄るところが大きい。 という事で、この度読んでみた。 ..
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東川篤哉「探偵少女アリサの事件簿 さらば南武線」読み終えた本について。 探偵夫婦の娘と、彼女の子守をする何でも屋の男によるバディ物の、ユーモアミステリシリーズ第三弾にして最後。 著者らしい、新本格派の作品集になっている。因..
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デボラ・ブラム「毒薬の手帖 -クロロホルムからタリウムまで 捜査官はいかにして毒殺を見破ることができたのか-」読み終えた本について。 20世紀初頭のニューヨークを舞台に、設立されたばかりの監察医制度において、初代の監察医と、その相棒ともいうべき化学者が監察医制度を根付かせようと努力する話し。 ..
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バカリズム「架空OL日記」読み終えた本について。 バカリズムが銀行のOLになりきって15年くらい前に書いていたブログの書籍化。全2巻。 個人的には数年前にドラマになった時に見ていたので、やっと原作を読..
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小池新「戦前昭和の猟奇事件」読み終えた本について。 新書の事件ルポ。 しかも昭和の始めの頃の割と有名処を取り揃えている。 あの頃のエログロブームに乗って、それらの事件が以下の報道されたかとい..
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生田絵梨花「乃木坂46卒業記念メモリアルブック カノン」読み終えた本について。 生田絵梨花の乃木坂46卒業記念の本。 写真集半分、インタビューと対談半分という構成。 写真集のパートはコンセプトがハッキリしていて良い。 ..
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志賀直哉「暗夜行路」読み終えた本について。 久々の文学作品。 小説の神様、志賀直哉の唯一の長編小説 書き始めから23年の年月を費やして完結した作品。 という事は、作者本人..
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柴田哲孝「下山事件 暗殺者たちの夏」読み終えた本について。 小説。 「下山事件 最後の証言」の。 これは著者が独自の取材を行った大胆な推理の結果出来上がったルポだった。 ただ、「下山事件..
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島田荘司「上高地の切り裂きジャック」読み終えた本について。 中編二編収録。 一つは、リモート推理の表題作。 もう一つは、幽霊騒動の裏にある真実を炙り出す新本格派の典型。 こういう作品集が..
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島田荘司「UFO大通り」読み終えた本について。 御手洗潔シリーズ。 中編2編収録。 どちらもオチは同じと言うところに驚いた。 この本を読んだ・・・・・・、というか、買った動機..
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山田杏奈セカンド写真集「BLUE」読み終えた本について。 ファースト写真集のように「女子のを撮る」写真集ではなかった。 カメラマンの撮る被写体が山田杏奈だっただけ。 なので、彼女の特徴が薄い。 ..
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島田荘司「UFO大通り」読み終えた本について。 島田荘司の御手洗潔シリーズ。中編二編収録。 この作品集を手に取ったのは少し前にドラマ化された「傘を折る女」が収録されているので興味を持った。 ..