記事「読書」 の 検索結果 44534 件
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安田理央「ヘアヌードの誕生 芸術と猥褻のはざまで陰毛は揺れる」読み終えた本について。 ヘアの表現について、石器時代の壁画をスタート地点に、その歴史を辿っていく。 題名の通り、ヘアヌードに関する事がメインなので、この著作の大半は、あの19..
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誉田哲也「オムニバス」読み終えた本について。 姫川玲子シリーズ第九弾。 今回は短編集。 最初の話しは、前作の長編で解決しきれなかった話しを解決するための短編。 その他、新た..
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相沢沙呼「invert 城塚翡翠倒叙集」読み終えた本について。 城塚翡翠シリーズの第二弾。 今回は中編三作。 長編と違って、ある種のこのシリーズのパターンが確立したと捉える事が出来る。 そし..
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風野舞子「幻影少女 遠い過去の遺物・幻想空間に棲む妖精」読み終えた本について。 頽廃的な雰囲気の、そこで勝負の写真集。 上手くいっている。 ただ、撮影が2004年で出版が2014年。 なぜそこまでお蔵入りだ..
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今村昌弘「兇人邸の殺人」読み終えた本について。 「屍人荘の殺人」の第三弾。 今回も非常にオーソドックスな館物。 しかし、SFというか、ファンタジーというか、そういった類いのモノが推理小説..
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今村昌弘「魔眼の匣の殺人」読み終えた本について。 トンデモクローズドサークル新本格派作品だった第一オ段に続く第二弾。 逆に今回は非常に普通のクローズドサークルモノ。 しかし、トリック的な展..
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「オーディオ大全2021」「オーディオがまるごとわかる本 2022」読み終えた本について。 手頃な値段の機器を組み合わせてコンポを作って紹介するという本、2冊とも。 手法は評価する。というより、使い古された手だけど、普遍的で、こういったモノの..
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大倉崇裕「死神刑事」読み終えた本について。 アイデア勝利。 警察小説だけど、通常の捜査では無い。 捕まえた犯人が無罪になった事件の真犯人を捜すために再捜査する話し。 ニッ..
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東野圭吾「透明な螺旋」読み終えた本について。 ガリレオシリーズの第十弾にして長編五作目。 今回は、「容疑者Xの献身」に似た表紙に今度は「ガリレオと草薙が対決か」と考えたのだけど、読み終えたら違って..
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海堂尊「コロナ狂騒録」と東川篤哉「居酒屋「一服亭」の四季」読み終えた本について。 昨日は書く事が出来なかったので、今日は2冊分。 昨日書こうと思った本についてと、今日のモノを・・・・・・。 先ずは、海堂尊「コロナ狂騒録」..
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川瀬七緒「スワロウテイルの消失点 法医昆虫学捜査官」読み終えた本について。 法医昆虫学捜査官シリーズの第七弾。 題名からも分かるとおり、今回は燕と燕が連れてくる虫の話。前々関係ない虫も見つかり、それを追う法医昆虫学捜査官ご一行..
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知念実希人「硝子の塔の殺人」読み終えた本について。 この作品、一言で表すなら・・・・・・。 新本格派マニアの新本格派マニアによる新本格派マニアのための作品 という事。 跡は、古今..