記事「読書」 の 検索結果 44535 件
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επιστημη「επιστημηのオブジェクト指向的日常―C++,Java,STL…オブジェクト指向をめぐるお話あれこれ」読み終えた本について。 1990年代に雑誌に掲載されていた連載のモノの単行本。雑誌掲載の全ては付録のCD-ROMに収録されている。この本はあくまでも連載記事を一冊の本となる様に加筆修正し..
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公益財団法人日本城郭協会「日本100名城に行こう 公式スタンプ帳つき」読み終えた本について。 お城ガイド本。 公益財団法人日本城郭協会が選定した日本100名城を簡易に紹介する。 通常城というと、戦国時代から江戸時代に掛けて建てられた..
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佐藤文隆「量子宇宙をのぞく 時間と空間のはじまり」読み終えた本について。 量子宇宙論の入門書。 といっても、難しいことは何もない。 相対論と量子論を車輪の両輪にして宇宙を解き明かそうとする。 でも、そ..
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青山裕企「少女礼賛 Ⅰ」「少女礼賛 Ⅱ」「少女礼賛 Ⅲ」「少女礼讃{Naked}」「少女礼讃{Naked}Ⅱ」「少女礼讃{Naked}Ⅲ」読み終えた本について。 今日は「少女礼賛」 商業出版の写真集は昨年買って拝読した。 しかしながら、元々はweb上のnoteやInstagramで発表していた写真だ..
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一昨昨日に品の滝に避暑に行った、帰ったら新品本(青山裕企)が届いていた最初天気予報が雨だったので、大慈寺に行こうと吉舎に向かう予定にしていたのだけど、凄まじい暑さの晴れになったことから、滝を見て身も心も涼しくなろうと急に思い立ち、大慈寺に行く前に品の滝に行..
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επιστημη「C++言語のカラクリ 誕生の秘密と舞台裏」読み終えた本について。 C++のC++ 国際標準化委員を務めたり、Microsoft MVP for Visual C++な著者が書いたc++の四方山話本。 2008年刊。 ..
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ジェームズ・A・コールマン「相対性理論の世界―はじめて学ぶ人のために」読み終えた本について。 講談社の技術系新書「ブルーバックス」に納められた相対性理論の入門書。 1966年に出版されたが、この頃といえば、漸く相対性理論が実験や観測によって美し..
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麻見和史「警視庁文書捜査官」読み終えた本について。 麻見和史の「警視庁文書捜査官」シリーズ第一弾。 ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」の原作。 ドラマは設定が随分違っていたが、読み終えた..
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遠山茂樹、藤原彰、今井清一「昭和史 新版」読み終えた本について。 昭和史の本。 といっても最近出た本ではなく、初版の発行が1955年というモノ。 要は、昭和30年に、それまで(特に20年まで)の激動の時代..
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島田荘司「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」読み終えた本について。 島田荘司の80年代の作品。 数少ない非御手洗潔シリーズ。 そんなこと無いか。 彼の作品にしてはライトな作品というか、読み方によ..
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ダシール・ハメット「デイン家の呪い」読み終えた本について。 ハメットの5作ある長編の内、2作目。 個人的にはこれで全て読み終えた。 5作の作品は、そのどれもタイプが違うのだが、この作品は、どの作品よ..
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津田左右吉「古事記及び日本書紀の研究 完全版」読み終えた本について。 名著を復刊させたモノ。 元々は大正8年に刊行された。歴史学の専門書である。内容的には古事記と日本書紀を科学的に考察するモノで、現在の歴史の本を読み慣れ..