記事「読書」 の 検索結果 44535 件
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唯井まひろ「Only You」読み終えた本について。 出たばかりの3rd写真集。 大人びた雰囲気を目指したのだけど、同時に「可愛らしさ」も目指したので、二律背反が表出した作品。 そんな、写真集..
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誉田哲也「ソウルケイジ」読み終えた本について。 姫川玲子シリーズの第二弾にして長編。 猟奇的な事件を扱う警察小説のシリーズだが、有名な第一弾の「ストロベリーナイト」程では無い。 ここは主..
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馬場ふみか「ふみかのまんなか」読み終えた本について。 馬場ふみかのフォトブック第二弾。 第一弾で、この子のインタビューがおもろいという事に気付いた。 今回は、前回程では無かったけど、それでも面..
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大倉崇裕「クジャクを愛した容疑者 警視庁いきもの係」読み終えた本について。 「警視庁総務部動植物管理係」シリーズ第四弾。 この第四弾が、刊行された時にちょうどドラマになった関係で、ドラマのシリーズ名である「警視庁いきもの係」が..
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大倉崇裕「小鳥を愛した容疑者」読み終えた本について。 「警視庁総務部動植物管理係」シリーズ第一弾。 4つの短編からなる。 しかし、よく考えたものだ。容疑者が飼っているペットの世話はどうするのだ?..
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逢坂剛「水中眼鏡の女」読み終えた本について。 作者が解くとする、心理学系精神医学系ミステリー。 三編を収める短編集。 因みに、著者の直木賞受賞後第一作に当たる。 基本的には..
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加来耕三「「日本史」謎の英雄伝説―雄壮な出陣・遠征から流離・密偵の旅まで」読み終えた本について。 歴史の新書。 英雄達の旅に関する伝説等を載せて通史を紡ぐことを試みている。 神話の時代から幕末までだ。 歴史上の人物の中で旅が..
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中村希明「犯罪の心理学―なぜ、こんな事件が起こるのか」読み終えた本について。 精神科医による犯罪心理学の本。講談社の科学系新書であるブルーバックスで刊行された本なので、心理学のガチガチの専門書かと思いきや、実際に事件や映画文学などの豊富な事..
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表邦男「広島の中世城館を歩く」読み終えた本について。 広島県内の城館のガイド本。 しかも、山城オンリー。 その城編墓アクセスと施設案内だけで無く、城自体の成り立ちや命運を紹介しているので、ちょ..
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冨沢佐一「漱石と広島」読み終えた本について。 中国新聞SELECTに2016年~2018年に掛けて隔週で連載された記事全31話を加筆修正して単行本にしたモノ。 明治の文豪と広島にスポットを当てた連..
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辻真先「たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説」読み終えた本について。 著者の昭和シリーズ第二弾。 第一弾の昭和12年に続く。 12年後だ。 敗戦という大きな転機を超えて、転換した価値観というモノが..
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辻真先「深夜の博覧会」読み終えた本について。 ベテラン作家の三部作の第一作。この作品の舞台は昭和12年だが、第二作は昭和24年で、第三作は昭和36年の予定。 辻真先といえば、私にとってはアニメの脚..