記事「読書」 の 検索結果 44537 件
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似鳥鶏「100億人のヨリコさん」読み終えた本について。 角度によってジャンルが変わるなんともいえない作品。 要は大学の寮生達が世界を救いに行く話。 謎を解くミステリーの側面、パニックサスペンスの..
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柴田哲孝「下山事件 最後の証言 完全版」読み終えた本について。 下山事件に関するルポタージュ。 自らの祖父が事件に関与したのではないかという事で取材を始めて、ある程度の結論が出たので出版。その後、文庫本化までの間に..
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稲場るか写真集「明転」読み終えた本について。 今日は写真集。 稲場るかの2nd写真集。 前作に比べたら横這いかな。 折角の素晴らしい表情と肢体を持ってるのに、今回は化粧が合..
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架乃ゆら「ゆらら」「たまゆら」「ゆらMemories」「悪戯」読み終えた本について。 今日は架乃ゆらの写真集4冊。 なんか欲しくなって買った。 ここの所ボブカットにしている彼女のグラビアとかみて興味を持った。 で..
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早稲田大学ベーリング・アラスカ遠征隊=佐藤政信、原田建司、小島臣平「アラスカ・エスキモー」読み終えた本について。 船戸与一の読んでいない本を手に入れて読んでいくプロジェクトを今展開しているが、その一環として手に入れた本。 これは、彼が大学生の頃に著者の一人として参..
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七尾与史「表参道 リドルデンタルクリニック」読み終えた本について。 歯科医を主人公にしたミステリー。 著者が歯科医なので、歯医者に関する事はリアルだけど、なんか、彼の持つ「理想の歯科医」を自らの作品ないで開陳された気に..
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斉藤寅「世田谷一家殺人事件 侵入者たちの告白」読み終えた本について。 「上祖師谷三丁目一家4人強盗殺人事件」の2006年のルポタージュ。 色々批判されて、警察からもハッキリ否定された本だけど、かなり具体的な犯人についての..
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半藤一利「運命の八月十五日 日本のいちばん長い日 〈決定版〉」読み終えた本について。 先月亡くなった著者の本が積ん読になっているの気付いたので読んだ。 1965年に出版された著者の処女作に30年経ってその間の巷間の研究成果を付加したり修..
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ダシール・ハメット「影なき男」、アーサー・コナン・ドイル「バスカヴィル家の犬」読み終えた本について。 今日は木曜書けなかった分と合わせて2作の本について。 両方とも海外の翻訳本。 ハードボイルドとミステリー。 まずはハメットの「..
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豊浦志朗「硬派と宿命 はぐれ狼たちの伝説」読み終えた本について。 1975年の豊浦志朗の処女作。 たった2作しかない著者だが、別ペンネームでその後小説を書き成功する。 この作品はルポタージュだが、小説と本..
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森詠「燃える波濤 明日のパルチザン」「燃える波濤 冬の烈日」「燃える波濤 烈日の朝」読み終えた本について。 「燃える波濤」六部作の後半3作。 ただし未完。 前半の三部作は情報冒険小説の傑作だけど、後半は4作目がハードボイルドで、5と6が1~3と同..
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米澤穂信「クドリャフカの順番」「愚者のエンドロール」読み終えた本について。 米澤穂信の古典部シリーズ第二弾と第三弾。 第二弾は工夫されたミステリー。小説内に内包されたミステリーが小気味よい。 第三弾は工夫を考えるミ..