記事「読書」 の 検索結果 44537 件
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船戸与一「夜のオデッセイア」読み終えた本について。 船戸与一が亡くなってから6年になるが、少しずつ彼の作品を読み返している。持ってない本は手に入れたりした。大好きな作家なので全部読みたい。後2冊になっている、持って..
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ダシール・ハメット 船戸与一・訳「闇の中から来た女」読み終えた本について。 ダシール・ハメットの第四長編。 船戸与一が訳したという事で読んでみた。 短い作品だ。 しかも、割とステレオタイプだし。 ..
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森詠「冬の翼」読み終えた本について。 今回は、森詠の青春冒険小説。 今や、色々書く人になってしまったが、1980年代の彼の主戦場は青春小説と冒険小説。1989年出版のこの作品は内容はこぢん..
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帚木蓬生「日御子」読み終えた本について。 帚木蓬生の最近作。 彼は色々な作品を書いてるのだけど、今回は歴史小説。しかも、卑弥呼物のように見せて主人公は違う一族の悠久の大河小説という。 ..
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麻見和史「賢者の棘 警視庁捜査一課十一係」読み終えた本について。 「警視庁捜査一課十一係」シリーズ第十三弾。 纏めの話。 色々ひっぱてきた話がなんとかなる。 という事で、だから、ここに来てシリ..
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島田荘司「切り裂きジャック・100年の孤独」読み終えた本について。 1988年の西ベルリンと1888年のロンドンをリンクさせたミステリ。 1888年の方は事件ルポの体裁をとっているが,これが1988年の事件を解く鍵とも..
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武田鏡村[監修]「龍馬と十人の男たち」読み終えた本について。 久々の歴史物。 今回読んだ本は,十人の執筆者により、坂本龍馬の生涯を彼と関わり合いのある十人と共に語る本。一人が一人ずつ紹介。 近世史や近..
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佐野眞一「阿片王 満州の夜と霧」読み終えた本について。 久し振りに佐野眞一の本を読んだ。買って随分積ん読にしていた。この作品と対とも言うべき「甘粕正彦 乱心の曠野」はとっくの昔に読んでいたのにだ。 著者が前..
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田中芳樹「夏の魔術」読み終えた本について。 田中芳樹が銀英伝終了後に次を始める間に書いたファンタジー作品。というか、伝奇小説。 この作品昔新刊で買って読んでいたのだけど、いつの間にかなくしてしま..
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七尾与史「ドS刑事 二度あることは三度ある殺人事件」読み終えた本について。 ドS刑事シリーズの第七弾。 ここ数作が番外編的な内容だったので、久々の「らしい」筋の話だった。ただ、主人黒井マヤのネの当初の性格は薄いが、今回の姿を見..
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似鳥鶏「そこにいるのに」読み終えた本について。 推理作家によるホラー短編集。 全13編の比較的短い作品が収録されている。 ポーの例を引くまでもなく推理作家とホラー作品の親和性はよく知られ..
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一橋文哉「三億円事件」読み終えた本について。 今回も事件ルポ。 1968年の年末の冬のボーナスを輸送する銀行の現金輸送車を狙った現金窃盗事件のヤツ。 取材と大胆な仮説から犯人を推理し、..