記事「読書」 の 検索結果 44538 件
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帚木蓬生「ソルハ」読み終えた本について。 帚木蓬生の一風変わった小説。 と言うか、子供向けだそうだ。 アフガニスタンを舞台に90年代後半から2000年代初頭のタリバン時代をたくまし..
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帚木蓬生「蝿の帝国 軍医たちの黙示録」読み終えた本について。 帚木蓬生の、日本軍の軍医のエピソード集シリーズの第一弾。第二弾から先に読んでいたので、どのような話が詰まっているのか大体分かった。でも、良い意味で期待は裏切られた..
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小松左京「復活の日」読み終えた本について。 小松左京のSF長編。 コロナ禍の現在よく読まれているそうだ。 未知の感染症で地球上の殆どの人間が死んでしまう話だけど、最後は題名のように復..
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小松左京「さよならジュピター」読み終えた本について。 今日はSF。 1984年公開の映画のノベライズ版。 1978年公開の映画スターウォーズの空前の大ヒットを受けて東宝が「俺たちも同じ様なのを..
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麻見和史「天空の鏡 警視庁捜査一課十一係」今日も読み終えた本について。 「警視庁捜査一課十一係」シリーズ第十二弾。 最新作。 身内の犯罪ネタ。 警察小説の定番に手を出す。 主人公が..
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朝日新聞社編「古代史を語る」読み終えた本について。 歴史の一般書。 1989年から1991年に掛けて朝日新聞で25人の史学者がリレー形式で連載した記事を書籍化したモノ。 新進気鋭の学者から大..
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麻見和史「凪の残響 警視庁捜査一課十一係」読み終えた本について。 小説。 「警視庁捜査一課十一係」シリーズの第十一弾。 今回はいつもと趣向が違う。 と言うのが、いつもは犯人に好きなようにやられ..
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門脇禎二「飛鳥 その古代史と風土」今日も読み終えた本について。 今日は歴史の一般書。 門脇禎二の飛鳥本。 飛鳥が歴史の表舞台だった時代をコンパクトに一冊に纏めた本だが、どちらかというと前半は、その..
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麻見和史「鷹の砦 警視庁捜査一課十一係」読み終えた本について。 「警視庁捜査一課十一係」シリーズ第十弾。 めまぐるしい展開の全てがある一点の事のためという、ミステリーではありがちだけど、それをきちっと書き切っている..
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麻見和史「奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係」今日も読み終えた本について。 小説。 「警視庁捜査一課十一係」シリーズの第九弾。 殺人事件の起き方がある意味パターン化してきた。いつも同じ様。 今回は主..
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麻見和史「雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係」読み終えた本について。 今日も小説。 「捜査一課十一係」シリーズの第八弾。 今回は警察小説としてはあり得ない展開で、どちらかというとサスペンス要素多めといった趣だ..
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麻見和史「蝶の力学 警視庁捜査一課十一係」今日も読み終えた本について。 今日は小説。 麻見和史の警視庁捜査一課十一係シリーズ第六弾。 ドラマ第三弾の原作だが、ドラマは観ていない。 これシリーズ..