記事「読書」 の 検索結果 44538 件
-
冨手麻妙「別冊月刊 冨手麻妙」今日も本について。 今回は今月初めに手に入れた3冊の写真集の内の一冊。 冨手麻妙の2nd写真集。 この作品はベトナムで撮られたモノで、素材写真集でもアイドル写真集..
-
岡崎琢磨「珈琲店タレーランの事件簿」1~6読んだ本について。 半月ほど掛けて6冊読んだ。 というか、ついこの前発売になった6巻目は読み始めてから知って追加で買った。 昔から存在は知っていった。だけど中々手..
-
Newtonライト『虚数のきほん』 (ニュートンムック)今日も読んだ本について。 今日はムック。科学雑誌Newtonのムック。数学好きとしては何冊か買ったし、今後も買っていこうかと思っている。 で、虚数についての本。 ..
-
東川篤哉「ライオンの棲む街 ~平塚おんな探偵の事件簿1~」今日は読み終えた本について。 2013年スタートの著者のユーモアミステリーシリーズの第一弾。 平塚を舞台にした女性の探偵物。 狂言回しの幼馴染みが女探偵で組んで事..
-
脇田修 平山敏治郎 石田一良「新修 京大日本史 Ⅳ 封建社会の成熟」今日は読み終えた本について。 京大の関係者による昭和26年刊の全6巻に渡る日本歴史叢書の第4巻。 範囲は戦国時代から幕末手前まで。 3人の論者による論文3本と..
-
大江健三郎「同時代ゲーム」読み終えた本について。 大江健三郎の丁度40年前に出た1979年の作品。 その後、リライト版として出された「M/Tと森のフシギの物語」を先に読んでいたので、物語は頭に入ってい..
-
山口真帆1st写真集「present」今日も読み終えた本について。 山口真帆の、ここの心ずっと渦中の人の写真集第一弾。 アイドルグループを辞めて、女優として食っていこうと最初に挑んだ作品がこの写真集。なので「それ..
-
Newtonライト『微積のきほん』 (ニュートンムック)今日も読み終えた本について。 今回は科学雑誌ニュートンの別冊。 初学者向けのムックといった内容だが、同様の微積を扱ったムックのサブセット版だそうだ。 特徴は読み物..
-
鳥飼否宇「妄想女刑事」今日も読み終えた本について。 某有名ドラマのノベライズで名を馳せた著者(ただし別名義)によるオリジナル作。 妄想しっぱなしの刑事が主人公で、それで事件をなんてアイデア勝負な作..
-
林屋辰三郎 小葉田淳 村山修一「新修 京大日本史 Ⅲ 中世の日本」読み終えた本について。 京大に所縁有る学者による、日本史の叢書全6巻の3巻目。 ここでは、所謂、鎌倉時代と室町時代が3編の論文によって語られている。 江戸時代は除..
-
帚木蓬生「空山」読み終えた本から。 著者の20世紀末に書かれたシリーズ物の2作目。 これは、環境問題を告発する小説だが、現実が追いつてない様があり、読後惨憺たる想いをするのはよくある事だ。こ..
-
宇田川幸大「考証 東京裁判: 戦争と戦後を読み解く」読み終えた本について。 今回は、東京裁判についての本。 これは、近代史の一般書のつもりで買ったのだが、少々偏りのある東京裁判のルポタージュといった趣の本だった。 ..