記事「読書」 の 検索結果 44539 件
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宇田川幸大「考証 東京裁判: 戦争と戦後を読み解く」読み終えた本について。 今回は、東京裁判についての本。 これは、近代史の一般書のつもりで買ったのだが、少々偏りのある東京裁判のルポタージュといった趣の本だった。 ..
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誉田哲也「ストロベリーナイト」読み終えた本について。 誉田哲也の姫川玲子シリーズの第一作。 たまたまドラマやってた時に読みたくなったという事。 これ、内容的には本格派推理劇の警察小説だけど、キ..
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赤松俊秀 柴田實「新修 京大日本史 Ⅱ 古代国家の展開」今日は読み終えた本について。 全6巻の日本の歴史叢書の第2巻。 今回は大化の改新から院政期まで。 2人の学者がそれぞれ、「政治・経済・社会」と「思想・文化」に分け..
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似鳥鶏「ダチョウは軽車両に該当します」今日も読んだ本について。 今日は似鳥鶏の動物園シリーズ第二弾。 前作は人が死ななかったが今回は・・・・・・。 これくらいは書いて良いと思う。 で、今回..
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ジャン=バティスト・マレ「トマト缶の黒い真実」今日も読み終えた本について。 今回は私が読む本としては珍しい食品のルポタージュ。 著者が目を付けたのは加工食品としては世界中で割と消費量の多いトマト加工食品について。 ..
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似鳥鶏「午後からはワニ日和」今日も読み終えた本について。 似鳥鶏の動物園の飼育員シリーズ第一弾。 またこの本では動物に関する蘊蓄が溜まる。 さてさて、この話は動物園の飼育員が事件に巻き込まれ..
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三品彰英・国文直一・笠井倭人・横田健一「新修 京大日本史 Ⅰ 日本のあけぼの」今日も読んだ本について。 昨夏に買った日本史の叢書全6巻の内の第1巻。 ここでは4人の歴史学者が日本の古代史に関して論文を書いている。 特徴は一つ。 ..
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似鳥鶏「育休刑事」今日も読み終えた本について。 今回は似鳥鶏の一風変わった推理モノの連作短編。 著者の子育て子育て経験に基づく、妙にリアルな子育てアルアル本・・・・・・。では無く、そういう要素..
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七尾与史「ドS刑事 井の中の蛙大海を知らず殺人事件」今日も読み終えた本について。 今日は、七尾与史の「ドS刑事」シリーズの第六弾。 ここに来て普通の話となった。 いつもなら主人公の趣味が、Sどころの騒ぎでないくらい..
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青山透子「日航123便墜落 遺物は真相を語る」読み終えた本について。 今日は青山透子の日航123便墜落のルポタージュ第三弾。 今回は題名の通り「遺物」の検証に焦点を当てている。 で、科学的実証をひたすら試みよ..
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青山透子「日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」寝落ちのためこの時間の記事アップ。 今回は読んだ本について。 本は元日航CAによる、日航の立場に立ったルポタージュ。 正確には、・・・・・・ではない。 ..
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帚木蓬生「アフリカの瞳」今日も読み終えた本について。 今日は帚木蓬生の医療サスペンス。多作他ジャンルな著者のもっとも得意分野の作品だ。 今回は南アフリカを舞台にHIV医療の問題点を突く作品となってい..