記事「読書」 の 検索結果 44539 件
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東川篤哉「もう誘拐なんてしない」今日は読み終えた本について。 東川篤哉のユーモアミステリー。 この作品の書き方は著者が赤川次郎の強い影響下になる事がよく分かるものだった。 しかしながら、トリック..
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菅広文「京大芸人式日本史」今日も読み終えた本について。 漫才コンビのロザンの片割れである菅広文による日本史の本。 相方の宇治原の「日本史の教科書は物語のように読めば絶対に忘れない」に基づき、日本史の通..
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小松左京「日本沈没」さてさて、昨日は書きつつまた寝てしまった為に、この時間となる。 今週は、読み終えた本についても書くことが溜まっているので順次書いていこうと思うが、今度は小松左京だ。 昔から名..
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和歌森太郎監修・秋山慎三著「やさしい日本の歴史」全4巻昨日この記事を書いていて、ブログがメンテナンスに入ってしまった為に、1から書き直している。 さて、今回はこの二週間くらいの間に読み終えた本が結構な尞あるので、それについてボチボチと書いて..
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西本恵「日本野球をつくった男―石本秀一伝」読み終えた本について。 約600ページにも及ぶ石本秀一の評伝。 これはタイトルにもあるとおり、一人の野球人の生涯を記した伝記というだけで無く、大正から昭和に掛けての日本野球の..
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天童荒太「ペインレス」読み終えた本について。 上下巻。 天童荒太の約3年にも及ぶ雑誌連載の作品。 トータルで600ページというまぁまぁのボリュームか、天童荒太にしては。 さ..
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ビル・キルデイ「NEVER LOST AGAIN グーグルマップ誕生」今日読み終えた本について。 Googleマップ及びGoogleアースを作った者達のリーダーであるジョン・ハンケについて、その片腕を自認するモノが著した本。 ・・・・・・、なん..
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逢坂剛「あでやかな落日」今日一日で読み終えた本について。 逢坂剛のワイフワークの一つである岡坂神策シリーズの長編。1996年の作品。 岡坂神策シリーズの長編といえば「十字路に立つ女」や「斜陽遙かな国..
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かげはら史帆「ベートーヴェン捏造 名プロデューサーは嘘をつく」今日読み終えた本について。 300ページくらいの本を2日で読み終えた。 読みやすかったし、そもそも、非常に興味が尽き中って、ページをめくるのがもどかしいくらいだったからだ。 ..
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逢坂剛「燃える地の果てに」今日読み終えた本の話について。 逢坂剛得意のスペイン物の冒険小説。 この人の作品は、結構悲しい話が多いがこの話もご多分に漏れず。 そして血脈の問題が大きく物語の中..
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爆笑問題「爆笑問題の日本史原論 偉人編」読んだ本について。 爆笑問題の雑誌連載単行本第二弾。 第一弾は出来事別の紹介本だったが、第二弾は人物紹介本。 爆笑問題が恣意的に選んだ歴史上の人物について漫才し倒..
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乾くるみ「イニシエーション・ラブ」先週の金曜日に一日で読んだ本。 乾くるみの恋愛小説のように見えて、その実、かなりシリアスな叙述トリックの仕掛けられた推理小説。 こういう小説を読むと、推理小説というジャンルの..