記事「読書」 の 検索結果 44539 件
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鬼頭春樹「禁断 二・二六事件」経読み終えた本について。 二・二六に関するルポタージュ本。 主眼が菊のカーテンの向こう側の事なので、想像たくましくノンフィクションノベルの体裁を一部取るが、基本的には一次資料..
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小芝風花写真集「F」この前2連続で書いていた写真集についての話。 今回は3つめ。 これで3月に読み終えた写真集は終わり。 最後は小芝風花の。 これ色々アイドル写真のような..
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長野まゆみ「カムパネルラ版 銀河鉄道の夜」今日読み終えた本について。 今回は早かった。 2日で読了。 長野まゆみの宮沢賢治シリーズの第二弾。 前作「銀河の通信所」と同様。今回は「銀河鉄道の夜」..
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爆笑問題「爆笑問題の日本史原論」今日読み終えた本について。 昨日読み始めて、今日読み終えた。思ったより早かった。 まぁ、内容がそれほど無いので早かったという事だろう。 漫才の原稿を11本読んでプ..
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長山靖生編「文豪と東京 明治・大正・昭和の帝都を映す作品集」今日読み終えた本について書いておく。 明治から昭和に掛けての文豪たちが自身の小説、随筆、ルポ等で東京を記した部分を集めたアンソロジー。 小説の中で描かれる東京、随筆の中で描か..
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永岡怜子写真集「anemone」「花一華」3月に読み終えた写真集4冊を3回に分けて記事にするシリーズの第二弾。 今日は永岡怜子の昨年と今年1年に1冊のペースで刊行された2冊の写真集について。 どちらも同じ写真界の手に..
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橋本環奈写真集「NATUREL」今日から4回に分けて3月の終わり位に読んだ写真集について順次書いていく。 まずは、橋本環奈の2ndから。 パリとニースで撮られた。 ハッキリ言ってしまうと、様々な..
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小和田哲男「この一冊で日本の歴史がわかる!」2日空いた。 書くネタが無かったのでは無く、結構疲れていて寝てしまった為だ。 で、今日は久々にずっと読んでいた本を読み終えたので、その事について一言書く。 通史本..
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長野まゆみ「銀河の通信所」読み終えた本について。 久々の長野まゆみだ。 彼女は、デビュー当時からすごく好きで、何が好き勝手、この人の根底に流れる宮沢賢治的世界を各層ともせずに開けっ広げに感じるくらいに..
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半藤一利「ノモンハンの夏」今日、読み終えた本について。 たしか、文藝春秋の編集長だった半藤一利の、彼の得意とする近代史ものの本だが、これは太平洋戦争直前に満蒙国境を巡ってソ連と戦い破れた「ノモンハン事件」のルポタ..
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天野安治、渡邉義孝、林良司、山中仁、力石智「まちとともに百二十八年 尾道駅舎の記憶」先月末に買った本。 先月3代目の駅舎が竣工して運用が開始となった尾道駅似付いての本を買った。 郷土史の本だ。 一応ISBNコードが振り当てられているのだけど、読書..
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帚木蓬生「総統の防具」2週間掛けて読み終えた。 第二次世界大戦物の大河小説のような振りをした著者の同系統の小説で例えるなら「受命」のような冒険小説。 この小説の神髄は日独混血の日本軍人である主人公..