記事「読書」 の 検索結果 44539 件
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ポール・デイヴィス「タイムマシンをつくろう!」今日読み終わった本。 「タイムマシンの作り方」を理論物理学者が説明した本。 この本の内容を実現するなら確実にタイムマシンを作る事が出来る。 そういった本。 ..
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ヘミングウェイ「誰がために鐘は鳴る」旬の話題を小説にする場合、どうしても著者の思想信条が如実に表れる。 という事で、この小説はスペイン内戦終了直後から書き始められたヘミングウェイのスペイン内戦レポイート的内容だ。 ..
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藤原正彦「天才の栄光と挫折 数学者列伝」読み終えた本について。 今回は数学の本。 といっても、専門書や論文集の類いではなくて、数学者の人生や業績を紹介し評論した所謂伝記や評伝の類いの本。 というか、著者..
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三上延「ビブリア古書堂の事件手帖~扉子と不思議な客人たち~」読んだ本について。 「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズの第八弾。 第七弾の出た後に勝手に終わったと思い込んでいたので、昨年の秋にこの第八弾が出ていたのに気付かなかった。 ..
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佐藤勝彦=監修「図解雑学 量子論」読み終えた本について。 ナツメ社の図解雑学シリーズを読んだ。ついこの前の「素粒子クォークのはなし」に続いて2冊目だ。 全体的に弱い物理。中でも量子論は特に弱い。興味はある..
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赤川次郎「探偵物語」先日ドラマを観て、原作が読みたくなり、丁度この前ブックオフに有ったので買って読んだ。 一つ言える事は、この本を読んで主人公が、思ったよりも年だった事。 つまり、松田優作も、柄..
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小林昭三・江尻有郷・川村康文=著 和田純夫=監修「図解雑学 素粒子・クォークの話」今日も読み終えた本について。 今日は物理の雑学本。 量子力学の中から素粒子の話について、その前後も含めてお話として纏めた読み物。 ちゃんとギリシャ当たりから話を始..
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西尾維新「掟上今日子の退職願」読み終えた本について。 西尾維新のミステリー物シリーズの第五段。 巻を重ねる後とに主人公像が曖昧から明瞭に徐々になっていく珍しいシリーズ。普通はある程度のところで完成するのが..
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神永正博「食える数学」読み終えた本につて。 というか、本来ならこの記事は昨日書く予定だった。何せ残りもうちょっとになっていたので、ついでに読んでブログのネタにしようと読み始めたら、数ページも読まない内に寝てし..
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中山七里「静おばあちゃんにおまかせ」読んだ本について。 先週読み終えた中山七里の良い意味でお手軽ミステリー。 昨年の春にドラマにもなって観ていたのだけど、その時に面白かったので、偶々本屋で見かけて買って積ん読に..
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生田絵梨花写真集「インターミッション」今日も本について。 生田絵梨花の2冊目の写真集。 前回も買っている。 で、前回は生まれ故郷のドイツで撮影されたモノで、企画モノの写真集の極北といった趣だった。 ..
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福原遥写真集「これから。」今日も読み終えた本について。 今日は先月末の届いた写真集の内の一つ。 福原遥の確か3冊目の写真集。 前作が良くて、ついつい昨年夏に既に出ていて遅れたけど買ってしま..