記事「読書」 の 検索結果 44552 件
-
『最強脳』アンデシュ・ハンセン(新潮新書)著者のアンデシュ・ハンセンは、ベストセラーとなった『スマホ脳』で次のように書いていました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①地球上に現れてから99.9%の時間を、人間は狩猟と採..
-
『個人的なことは社会的なこと』貴戸理恵(青土社)『個人的なことは社会的なこと』という書名に惹かれて購入した一冊です。そして、大きな誤解が重なって購入した本です。著者は、貴戸理恵・関西学院大学准教授です。ところが、私は書店でこの本を見つけたときに中井..
-
私の本棚(9月15日)①「歴史の本棚」加藤陽子(毎日新聞出版) ②「大府ふるさと遊歩」廣江安彦(自費出版) ③「紙の爆弾 / 9月号」(鹿砦社) ④「みんな酒場で大きくなった」太田和彦(京阪神エルマガジン社) ..
-
『台湾紀行』を聞く8月26日に小林よしのり氏が台湾問題について次のように書いていることを紹介しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1949年、中華民国との内戦に勝利した毛沢東は中華人民共..
-
権力は私物?司馬遼太郎さんの『街道をゆく40 / 台湾紀行』を読んでいて、思わずマーカーを引いたところがあります。「中国の王権が、公であったことは一度もなく、毛沢東、蒋介石でも、かれらにとって権力は私物だった(P..
-
『はぐれ鴉』赤神 諒(集英社)私が最近読んだ『はぐれ鴉』は、大矢博子さん推薦なので間違いはありません。この著者のものは初めて読んだのですが、力量のある作家だと思いました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー..
-
私の本棚(8月15日)①「事典 太平洋戦争と子どもたち」浅井春夫 / 他4人編(吉川弘文館) ②「季刊 社会運動 No447」市民セクター政策機構(ほんの木) ③「《部落》は今 どうなっているのか」(部落問題研究所..
-
組織の論理というセクト主義ドキュメンタリーの森達也・監督の『FAKEな日本』(角川文庫)は、2017年発行の単行本を文庫化したものです。その中に、有田芳生・参議院議員(当時)が登場しています。現在、『ミヤネ屋』などで統一教会の..
-
私の本棚(8月6日)①「不屈館ガイドブック 瀬長亀次郎と民衆資料」(不屈館) ②「瀬長亀次郎回想録 / 沖縄の心」瀬長亀次郎(新日本出版社) ③「ひめゆり平和祈念資料館 / ガイドブック」(ひめゆり平和祈念資料館..
-
私の本棚(7月24日)①「江戸藩邸へようこそ」久住祐一郎(インターナショナル新書) ②「ドリフターズとその時代」笹山敬輔(文春新書) ③「戦場ぬ止み」三上知恵(大月書店) ④「日本共産党」中北浩爾(中公新書) ..
-
神宮外苑再開発明治神宮外苑の再開発で樹木が1000本も伐採されるということで以前に反対署名をしたのですが、その後はどうなっているのでしょう。ユネスコの諮問機関であるイコモス(国際記念物遺跡会議)は、4月末に代替..
-
「週刊 街道をゆく」今日は、午後は「古文書の会」、夜は「わくわく図書館」に参加しました。「古文書の会」は、《桜田門外の変》についての報告書がテキストで興味深い内容です。20数人いた参加者がコロナ禍で減って、今日は8人でし..