記事「読書」 の 検索結果 44553 件
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「週刊 街道をゆく」今日は、午後は「古文書の会」、夜は「わくわく図書館」に参加しました。「古文書の会」は、《桜田門外の変》についての報告書がテキストで興味深い内容です。20数人いた参加者がコロナ禍で減って、今日は8人でし..
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私の本棚(7月14日)①「はぐれ鴉」赤神 諒(集英社) ②「海坂藩に吹く風~藤沢周平を読む」湯川 豊(文藝春秋) ③「浮世小路の姉妹」佐伯泰英(光文社文庫) ④「新 酔いどれ小籐次 / 八丁越」佐伯泰英(文春文庫..
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『美しき愚かものたちのタブロー』原田マハ原田マハさんの47冊目の本です。上野にある《国立西洋美術館》を作った松方孝次郎が戦前のパリでゴッホやモネの絵画を購入したコレクターだった姿を描いています。その「松方コレクション」が敗戦のゴタゴタで..
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私の本棚(6月30日)①「日本維新の会をどう見るか」冨田宏治 / 他2名(学習の友社) ②「市民政治の育て方」佐々木寛(大月書店) ③「自分のミライの見つけ方」児美川孝一郎(旬報社) ④「人間と教育 / 2022..
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南方熊楠南方熊楠が紀州出身ということは何となく知っていましたが紀伊半島南部だと思っていました。ところが、和歌山市内に生誕地があったのでびっくりしました。 南方熊楠は、和歌山県が生んだ博物学の第一人者です..
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私の本棚(6月14日)①「中江兆民と植木枝盛」松永昌三(清水書院) ②「ウクライナのこと」小山哲・藤原辰史(ミシマ社) ③「声の在りか」寺地はるな(角川書店) ④「《死者の書》の謎」鈴木貞美(作品社) ⑤「ポッ..
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私の本棚(5月31日)①「《社会的排除》に向き合う授業」坂井俊樹 / 編(新泉社) ②「撃ちくずせ天皇制」高橋寿臣・天野恵一 / 共編(あずさ書店) ③「郷土史への招待」伊藤 晃(文潮堂) ④「公民のおさらい」(..
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『なに食べたい?』を読む「第19回 民主文学新人賞」の受賞作『なに食べたい?』を読んで、上村ユタカさんの才能を直感しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー コロナ禍でボランティアで食糧配布をしている..
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「司馬史観」があるのか?最近、司馬遼太郎批判の本を数冊読みました。『司馬遼太郎の置き手紙~幕末維新史の真相』さくら俊太郎(文芸社)は、「歴史小説を媒介として伝えられた初期の司馬史観の根幹は、《明治維新・明治体制の礼讃》、《江..
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『ヒロスエの思考地図』(宝島社)最近、広末涼子さんをテレビでよく見るようになりました。8日に書いたNHK「言葉にできないそんな夜」や「アサイチ」などに出演しているなと思っていたら《ベストマザー賞》を受賞したというニュースも入ってきま..
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私の本棚(5月10日)①「もう一度!近現代史~帝国の過ち」関口宏 / 保阪正康(講談社) ②「斉藤一 京都新選組四番隊組頭」伊東成郎(河出消防新社) ③「《敵基地攻撃》と憲法9条」(安保破棄中央実行委員会) ④「..
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師崎の延命寺今週末に参加する《読書会》で、澤田ふじ子さんの『海の蛍』を取り上げるので読んでいます。師崎の延命寺が舞台になっています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 延命寺は師崎村の奥ま..