記事「読書」 の 検索結果 44553 件
-
私の本棚(1月21日)①「陰謀の日本近現代史」保阪正康(朝日新書) ②「江戸問答」田中優子 / 松岡正剛(岩波新書) ③「100分de名著 / ブルデュー《ディスタンクシオン》」岸正彦(NHK出版) ④「100分..
-
『ギフト』原田マハ(ポプラ文庫)「希代のストーリーテラーが日々を生き抜くあなたへ贈る、心温まる20の物語」という宣伝文句にウソはない。一話が4~5ページなので読みやすい。その上、じんわりしたり、ほんわかしたり、心温まる物語なので..
-
追悼・半藤一利さん「日本のいちばん長い日」や「ノモンハンの夏」など、昭和史を題材とした作品で知られる作家の半藤一利さんが老衰のために亡くなったというニュースに感慨深いものがあります。90歳でした。ここ数年は、半藤さんの..
-
私の本棚(1月11私の本棚(1月11日)①「保守思想のための39章」西部 邁(中公文庫) ②「日本戦後史論」白井聡・内田樹(朝日文庫) ③「新・時代小説が書きたい!」鈴木輝一郎(河出書房新社) ④「新 居眠り磐音 / 幼なじみ」佐..
-
今年の映画&読書2020年は、コロナ禍の一年でした。1月当初は順調に映画館に行っていたのですが、3月以降はちょっと自重したりしたのでレンタルを含めても21本しか見ることができませんでした。少ない中でのベスト5です。 ..
-
私の本棚(12月28日)①「織田一の男、丹羽長秀」佐々木功(光文社) ②「未必のマクベス」早瀬 耕(ハヤカワ文庫) ③「昭和歌謡 CD BOOK」長田暁二(宝島社) ④「皇国史観」片山杜秀(文春新書) ⑤「《..
-
宇喜多秀家のこと今日は、恒例の村井重俊・「週刊朝日」編集委員を講師にしたオンライン講座でした。テーマは、『豊臣家の人びと』の宇喜多秀家でした。村井さんによると、宇喜多秀家について研究している人は大西泰正さん一人と..
-
二元論の危険性ジャーナリストの柳澤秀夫さんは、私も参加している「会津会」の会長です。会津侯の子孫である松平保久・名誉会員は柳澤さんとNHKで同期の同僚でした。柳澤さんは、NHKの「あさイチ」で人気でした。退職後はフ..
-
私の本棚(12月13日)①「自由への手紙」オードリー・タン(講談社) ②「民主主義とは何か」宇野重規(講談社現代新書) ③「千の夏と夢」鯨庭(リイド社) ④「吉永小百合 私の生き方」NHK制作班(講談社) ⑤..
-
読書タイム『JR上野駅公園口』柳美里(河出書房新社)を読みました。 TIME誌の2020年の必読書100冊に選ばれ、全米図書賞翻訳文学部門も受賞した作品ということで、持っていることを思い出して本棚から引っ張り..
-
私の本棚(12月2日)①「人新世の《資本論》」斎藤幸平(集英社新書) ②「他者を感じる社会学」好井裕明(ちくまプリマー新書) ③「レイシズムとは何か」梁 英聖(ちくま新書) ④「やばいデジタル~現実が飲み込まれる..
-
木下昌輝トークショー各務原中央図書館で開催された「木下昌輝トークショー」を聞いてきました。 テーマは「岐阜の戦国時代を読む」でしたが、聞き手の大矢博子さんが木下さんの作品について紹介しながら歴史小説と史実の関係など..