記事「読書」 の 検索結果 44553 件
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私の本棚(11月18日)①「奥州二本松藩年表」菅野 与(歴史春秋社) ②「宇喜多の捨て嫁」木下昌輝(文春文庫) ③「新・酔いどれ小籐次19 / 青田波」佐伯泰英(文春文庫) ④「承認をめぐる病」斎藤環(ちくま文庫)..
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中山義秀文学賞今日は、大変な1日でした。私のスマホが行方不明になったのです。久しぶりに小峰城趾を訪れました。その歴史館で落としたようなのです。 「文学賞公開選考会」の終了後、心当たりを探して交番に行ったところ、届..
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それでも、日本人は「戦争」を選んだ『歴史を学び、今を考える』(梨の木舎)は、いま話題の加藤陽子さんと内海愛子さんの対談本です。私は内海さんの名前を見て図書館で借りたのですが、対談相手の加藤さんのところを拾い読みしました。加藤さんは『そ..
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私の本棚(10月29日)①「教養としての歴史問題」前川一郎編(東洋経済新報社) ②「もう一度!近現代史~明治のニッポン」関口宏 / 保阪正康(講談社) ③「戦国史研究 / 75・78号」戦国史研究会(吉川弘文館) ..
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『八本目の槍』今村翔吾(新潮社)《中山義秀文学賞》の候補作品を読んでいます。『まむし三代記』木下昌輝(朝日新聞出版)と『八本目の槍』今村翔吾(新潮社)を読了しました。2作とも着想の面白さに惹かれました。『まむし三代記』は、斎藤道三を..
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茨木のり子『りゅうりぇんれんの物語』『清冽』(後藤正治)を読んで俄然、茨木のり子さんに関心を持ちました。図書館で詩集を何冊か借りて読みました。 茨木のり子さんの詩といえば、「倚りかからず」が有名です。 ーーーーーーーーーーーーーーー..
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中山義秀文学賞公開選考会今年は、近隣の他県には何回か出かけています(彦根、松本、大野、岐阜、白馬、鈴鹿山脈など)が、1月に東京に行ったきりで遠出はしていません。11月に福島県白河で「中山義秀文学賞公開選考会」が開催される..
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私の本棚(10月12日)①「ハグとナガラ」原田マハ(文春文庫) ②「天国までの49日間~ラストサマー」櫻井千姫(スターツ出版文庫) ③「新吉原裏同心抄3 / 乱 癒えず」佐伯泰英(光文社時代小説文庫) ④「土方歳三..
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石川逸子の「詩」最近、詩人・茨木のり子の評伝『清冽』を読んで、詩というものに興味を持ちました。茨木のり子著『詩のこころを読む』の中に石川逸子の「風」が紹介されています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー..
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私の本棚(9月26日)①「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」岸田奈美(小学館) ②「地形と立地から読み解く《戦国の城》」萩原さちこ(マイナビ) ③「土の城指南」西股総生(Gakken) ④「元禄..
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小説の私この数年のことですが、学区内にかつて捕虜収容所があって、そのポンプ室らしきものが残っているので史跡として保存しようという市民運動に関わっています。9日の中日新聞の投書欄に「捕虜収容所 史跡保存を」..
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私の本棚(9月9日)①「東海の名城を歩く / 愛知・三重」中井均・鈴木正貴・竹田憲治(吉川弘文館) ②「東海の名城を歩く / 岐阜」中井均・内堀信雄(吉川弘文館) ③「へんぶつ侍、江戸を走る」亀泉きょう(小学館)..