記事「道標」 の 検索結果 261 件
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島本町 道標現在の大阪府島本町桜井にある、慶応三年のものと伝わる西国街道の道標。 正面「右 柳谷/左 西ノ宮そうじ寺道」 左面「右 山崎道,」と刻まれてます。 柳谷は、長岡京市の山中にある柳谷観世音を案内し..
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三条白川橋道標東海道の白川橋の袂にあるこの道標は、今から300年以上も前の延宝6年 (1678年)に建てられたもので、京都に残る最古の道標として価値が高く、 京都市登録史跡に指定されているそうです。
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五条別れ道標京都府京都市山科区の旧東海道沿いにある道標で、東海道を大津方面から 来た旅人にとって、五条・伏見方面への近道を示す役割を担っていました。 幕末の宝永4年(1707年)に建てられたものだそうです。
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四谷不動藤沢市城南にある、東海道と大山道の分岐点に建てられていた道標。 この辺りは四ツ谷辻と呼ばれていて、東海道と大山道の交差する場所 として立場があり、茶屋が立ち並び賑わっていたとのことです。
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日本国道路元標東京日本橋の真ん中の東京市道路元標があった場所に、50cm四方の日本国道路元標が埋め込まれ、国道1号・4号・6号・14号・15号・17号・20号が集まる7幹線国道の起点となっています。
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河内街道大阪府の枚方市から八尾市をつなぐ街道で、江戸時代には枚方道と呼ばれ ていたようですが、明治になって、河内街道と記されるようになったそうです。 八尾ファミリーロード北に「河内街道」の碑があります。
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弘法大師御休石東高野街道を道明寺から南に200mほど下った沿道に祠があり、その中には 弘法大師が腰を掛けて休んだと伝えられる石が安置されています。 高野山へ向かう参詣者が一息つく休憩場所だったと考えられているそ..
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東高野街道東高野街道は、かつて京都から高野山への参詣道として用いられた街道で、 数ある高野街道のうち、いちばん東側に位置する道筋ということです。 大阪府藤井寺市にある応神陵古墳の東側のところに道標と碑があり..
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江ノ島弁財天道標藤沢市の遊行ロータリーにある、江ノ島弁財天道標。鍼術の考案者で江の島 弁財天を厚く信仰した杉山検校が、江ノ島への案内として48基の道標を建立 し、そのうち11基が現存しているそうです。
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弘法大師道標川崎大師への参詣客のために、寛文3年(1663年)に建てられ道標。 現在は川崎大師の境内にありますが、当初は、川崎宿下手の土居 (川崎宿の多摩川寄り入口)付近にあったそうです。
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金沢横丁道標横浜市の旧東海道の程ヶ谷宿金沢横丁に残されている道標4基。 程ヶ谷宿周辺からは、金沢鎌倉道、八王子道、大山道、の各街道 が分岐していて、その分岐点にたてられていた道標とのことです。
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相武国境之道相武の相は相模で現在の神奈川、武は武蔵で現在の東京のこと。相模の 国と武蔵の国のこの国境に沿って、古代より国境の道と呼ばれる道があり、 細いながらも海と内陸部を結ぶ重要な道となっていたそうです。