記事「道標」 の 検索結果 261 件
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大山道道標横浜市戸塚区柏尾町の国道1号不動坂交差の点近くにある大山道道標。 大山道は各地と大山(丹沢)を結ぶ道で、江戸時代に大山詣をする人たち で大変に賑わいました。ここは、当時の大山道への入口となった場所..
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武相国境之木横浜市保土ケ谷区の旧東海道の権太坂頂上が、かつて武蔵国と相模国 との国境になっていました。江戸時代には、そのしるしの木柱が建てられ ていて、それが境木の地名の由来となっているそうです。
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金閣寺道・愛宕道(道標)京都市北区小山板倉町の京都小山初音郵便局の近くにある道標。 金閣寺道、愛宕道とは違う今宮通にあり、おそらく移建されたもので、 現在は玄関飾りとして使われているようです。
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追分の道標東京都八王子市の国道20号線、追分交差点近くにある道標。 文化8年(1811年)6月、江戸の清八という人が甲州街道の、新宿、八王子、 浅川、の3追分に建てて、通行者の道しるべに供した道標の一つとの..
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一里塚(水戸街道)江戸日本橋から水戸黄門の国元の水戸を結んでいたのが、旧水戸街道。 この「一里塚」は、日本橋より3里のところの上宿にあったものとのことで、 一里塚跡の傍らには、水戸黄門、格さん、助さん像が置かれてい..
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寺尾稲荷道道標横浜市鶴見区の鶴見神社の境内に保存されている寺尾稲荷道道標。旧東海道沿いの、現在の鶴見図書館の近くにある寺尾稲荷道道標はこれの複製品で、実物はこちらの鶴見神社内に保存されています。
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寺尾稲荷道道標横浜市鶴見区の旧東海道沿いにある、寺尾稲荷道との分岐点を示す道標。寺尾稲荷社(現・馬場稲荷社)は馬術上達や馬上安全の祈願で知られ、江戸からの参拝者も多かったそうです。
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旧東海道碑横浜市立桜台小学校の北西角にある「旧東海道」の碑。一般的には旧東海 道はこの地点より約600m南の現在の国道1号線のこと。それ以前の東海 道がここを通っていたのでしょうか、よく分かりません。
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里程標(梅屋敷)旧東海道沿いの、日本橋から約12.6km地点にあった里程標。 東京都大田区の聖蹟鎌田梅屋敷公園に復元されたもので、 「距日本橋三里八丁 蒲田村 山本屋」と彫られています。
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東京市道路元票明治44年(1911年)に現在の日本橋が架けられたときに、日本橋の中央に「東京市道路元標」が設置され、すべての国道の起点になりました。また、当時日本橋を走っていた市電の電柱や電灯も兼ねていたとのことで..
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日本国道路元票(複製)「日本国道路元票」の本物は、日本橋の道路の真ん中に設置されていて、複製が日本橋の北詰にある「元標の広場」に設置されています。道路元票は市町村ごとに設置されるので、本来は「東京都道路元票」のばず。
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満よひ子の志るべ日本橋川に架かる一石橋付近は、江戸時代から明治期にかけて大変に賑わい、迷い子が多く出たために、地元西河岸町の人々によって安政4年(1857年)2月に「満よひ子の志るべ」が南詰に建てられました。