記事「酒」 の 検索結果 28816 件
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人話§歌舞伎役者伝[6]~夜の部番外編~十二月大歌舞伎夜の部に、このトピックスに書いた二人の役者が登場 した。片岡亀蔵と中村芝のぶである。 亀蔵は『寺子屋』の涎くりで相変わらず彼らしい演技で客席を喜ばせ ていた。そもそも涎くりは大..
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蛋話§お豆腐ご飯なるぞ!妙なものなのは百も承知で時折食べたくなる。 要するに猫まんまとかそんな類なのだが、最近のお気に入りはという と“お豆腐ご飯”である。しばしば書いているように、酒のつまみに 豆腐は欠かせなくて..
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憬話§昭和30年代への勘違い郷愁実際に生きて生活をしていた身にしてみれば『三丁目の夕日』という 映画に描かれているであろう“昭和30年代”は、美化された郷愁の産 物でしかないものがあまりにも多い。 もちろん、失われた良き物..
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覚話§ノブレス・オブリージュの欠如どこか南の方のタレントから県知事になったお方の発言が話題になっ ているらし。発言した御本人からして、決して褒められない過去の行 状をお持ちで、それなら御本人が率先して応召すればいい。 上に立..
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人話§歌舞伎役者伝[5]~山崎権一~ほどなく80歳の声が掛かる山崎権一翁であります。 芸名が普通ぽかったこともあって、すぐに存在を認識した。鼻づまり のフガフガ声で、年齢どおりの老け役さんである。呑み屋の主人とか 夜鳴き蕎麦屋..
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詰話§年賀状デザイン完了毎年毎年、この時期の懸案である年賀状のデザインができあがった。 下半分は毎年同じ体裁で、上半分の写真をどうするかで毎年頭を悩ま すのである。もちろん凝ったレイアウトなどではなく、どういう写真 ..
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惑話§人身事故で振替輸送帰宅昨日の午後のこと、利用している私鉄で、飛び込み自殺かと思われる 人身事故があった。 ここにきて我が私鉄では人身事故が何件か続き、電車の遅延を生じて しまっている。……自殺をしようとする人間に..
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裏話§十二月大歌舞伎~海老蔵と無声映画~十二月大歌舞伎夜の部に行ってきた。 『菅原伝授』の『寺子屋』で源蔵を海老蔵がという…… orzな配役を 敢然と鑑賞してきたのである。結果、感想はというと。 orz そのものなのであ..
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甘話§シュトーレンはいかが?いい時代になったもので、二昔前は話に聞いていただけの“シュトー レン”が空輸されて、デパ地下で買い求めることができる。 現地で買ったのは一度だけ。クリスマスマーケットたけなわの、本場 ドレス..
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天話§東序二段百三枚目“一ノ矢”高砂部屋12月下旬には47歳となる一ノ矢、最高位は東三段目六枚目であった。 国立である琉球大学理学部物理学科を卒業している。 自分より数歳しか若くない四十代半ばを過ぎた人間が土俵を務めてい たと..
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或話§ジシュラン~★付き豆腐料亭にて~忘年会の集まりで某豆腐料理の店に行ってきた。ミシュランが一つ星 を発表するよりも前に予約してくれていたので、さほどでなく席を確 保できたということである。 その昔タワーボウルの建物があった場..
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人話§歌舞伎役者伝[4]~尾上右近~尾上右近である。父は七代目清元延寿太夫(元俳優の岡村菁太郎)で、 六代目尾上菊五郎は曽祖父にあたる。中村勘三郎の二人の息子、勘太 郎と七之助とは“はとこ”という関係。 歌舞伎を観始めたのと同..