記事「酒」 の 検索結果 28804 件
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仙話§人間、霞を食って生きているわけでは1970年代、フォークソングがブームの頂点にあった頃、コンサートの 聴衆がステージに出てきた歌手に“帰れ!”コールを浴びせるという ナンセンスかつ不可思議な状況が生じていた。 理由はつまらな..
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自話§尾瀬を歩く~尾瀬ヶ原[下]~《承前》 ヨッピ川を越えて木道を500mも進むと、群馬県から“新潟県”に 入る。東電小屋は尾瀬の山小屋で唯一新潟県の立地である。もっとも 新潟県内を通っている木道は1km足らずで、あっという..
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董話§慣れない桁は要注意!年に一度とか本当に稀だが、同居人への日頃の感謝を込めて「願いを 叶えてあげやう!」と思っている。まあ“記念日”とか“誕生日”に かこつけてということなのであるが。 同居人もこちとらの懐具合を..
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薪話§コントラファゴットの音色ドレスデンの『復活』で座った席からは、コントラバス群のすぐ先に コントラファゴットが見えた。 日頃聴いていてもオケの中に埋もれてしまい、どんな音色で鳴ってい るものかわからないでいた。せいぜ..
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怒話§死ぬいわれのなかった二人・・・一人は馬鹿なヤクザの誤射で、もう一人はビルの屋上から落ちてきた 人によって。 ……理不尽 【去年の今日】来話§1996年ハンブルク国立歌劇場[Ⅳ]
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コ話§『のだめカンタービレ』第19巻13日が発売日だった。 カバーでのだめがコントラバスを弾いているが、おフランスに留学中 ということを意識して“フレンチ・ボウ”の持ち手になっているあた り、所長の芸は細かい。 本誌も並..
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泉話§本日ボジョレー解禁~酒を水で割る件どちらかと言えば、酒を水で割る……何ともったいないことをと思う ほうである。 そうはいっても考えてみれば、水あるいはお湯で割った酒を呑んでい ないわけではない。ただし同じ水割りとは言っても、..
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街話§J街通信[34]南海でカレーライス昼食の時間が1時過ぎにずれ込んでしまった月曜日。あまりうろうろ 探し歩かずにとすずらん通りを歩いていたら、南海のカウンター席が 空いていたので久々にカレーライスでもと、いそいそ入る。 前回(..
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苦話§日本で二大政党が成立しない件誰が仕掛け、働きかけたのかとか、会談の内容がどうであったかとか そういうことに興味はない。確かに国の政は停滞したままで、何らか の打開が必要なのかも知れない。 ではあるが事ここに至って、立会..
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自話§尾瀬を歩く~尾瀬ヶ原[中]~《承前》 龍宮小屋を出て進路を西、至仏山方向に歩を進める。小屋を出てすぐ 200m足らずが中田代十字路である。 あまりちまちまと歩いていもしかたがないので、上田代の三叉路まで 進み、そ..
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麗話§嵐と雷が明けて富士山今朝は、この秋になって最高の富士山を望むことができた。丹沢山塊 から頭ひとつ抜け出た富士山は雪で真っ白、ひと際清冽な姿である。 それにしても日曜日の夜は、盛大な雷と土砂降りの雨に見舞われて、 ..
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懐話§手元にある携帯電話の日常メイルはパソコンからのやり取りだけである。あわてて情報を探ると かも考えたことがないので、何たらモードも使わない。要するに電話 の機能しか使っていない。 それにしても、携帯電話に内蔵された機..