記事「酒」 の 検索結果 28816 件
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自話§尾瀬を歩く~至仏山[上]~《承前》 今日は長丁場である。至仏山に登って鳩待峠に下り、そこからアヤメ 平、白尾山、皿伏山を経て尾瀬沼、長蔵小屋に向かうのだ。全行程が 約25km、休憩含めておよそ9時間のいささか無謀な歩..
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星話§ギド・ミシュラン東京版2008ミシュランガイド“Le Guide Michelin”東京版が発売された。 格付けが大好きなくせに格付けされることを恐れる日本人が、この本 の評価をどのように受け止めるかが興味深い。色々と裏が..
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弦話§ハイフェッツのメンデルスゾーンハイフェッツを20世紀最高のヴァイオリニストに挙げる人は数多い。 FMでハイフェッツ独奏によるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏 曲を聴いた。率直な感想は“なんと愛想のない”という一言である。..
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黒話§ベーゼンドルファーの行方ここ数年、少しだけピアノ演奏の良し悪しらしいものがわかってきた が、直接並べたところで弾き比べでもしてくれればわかるかもだが、 ベーゼンドルファーもシュタインウェイもヤマハも違いはわからぬ。 ..
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旬話§解禁3日目でボジョレー・ヌーヴォー何だかんだと言いながら、とりあえず呑んでみるのが酒呑みの悲しい 性(さが)なのだ。 で……すいません、ずいぶんとしっかりした味のように思えて、これ じゃあ“普通”っぽくないか? というのが今..
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違話§どんぐり コロコロ どんぐり?“聞き間違い”というか“覚え間違い”というか、いずれにしても、 3歳かそこらで覚えた童謡の歌詞など正しい訳がないだろう。 それで、ずうっと…… どんぐり コロコロ どんぐり子 ……..
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人話§歌舞伎役者伝[1]~片岡亀蔵~少し見知った歌舞伎の曲者、手錬れといった皆さんについて書いてみ ようと思う。いずれも主役を支えつつ、自分の存在も知らしめている 人々ぞろいである。 兄の片岡市蔵とともに、貴重な性格的脇役とし..
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仙話§人間、霞を食って生きているわけでは1970年代、フォークソングがブームの頂点にあった頃、コンサートの 聴衆がステージに出てきた歌手に“帰れ!”コールを浴びせるという ナンセンスかつ不可思議な状況が生じていた。 理由はつまらな..
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自話§尾瀬を歩く~尾瀬ヶ原[下]~《承前》 ヨッピ川を越えて木道を500mも進むと、群馬県から“新潟県”に 入る。東電小屋は尾瀬の山小屋で唯一新潟県の立地である。もっとも 新潟県内を通っている木道は1km足らずで、あっという..
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董話§慣れない桁は要注意!年に一度とか本当に稀だが、同居人への日頃の感謝を込めて「願いを 叶えてあげやう!」と思っている。まあ“記念日”とか“誕生日”に かこつけてということなのであるが。 同居人もこちとらの懐具合を..
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薪話§コントラファゴットの音色ドレスデンの『復活』で座った席からは、コントラバス群のすぐ先に コントラファゴットが見えた。 日頃聴いていてもオケの中に埋もれてしまい、どんな音色で鳴ってい るものかわからないでいた。せいぜ..
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怒話§死ぬいわれのなかった二人・・・一人は馬鹿なヤクザの誤射で、もう一人はビルの屋上から落ちてきた 人によって。 ……理不尽 【去年の今日】来話§1996年ハンブルク国立歌劇場[Ⅳ]