記事「酒」 の 検索結果 28804 件
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デ話§二進法のお勉強と指の体操数学は、高校の数Ⅰの中ほどで挫折した。自分では嫌いではないと思 っているのだが、自然に遠ざかっていってしまった。瞬間的だが簡単 な微積分が解けたことも……ある。 そこで……脈絡は全然ないが…..
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麦話§忘れないよドイツビールごぶさただったので小川町の“F”に行ったのは先々週のこと。呑ん だのはフランチスカーナの白とフェストビアと相変わらず。 フェストビアがまだ呑めるのはありがたい。 日本製の生ビールは、いつ..
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秋話§寒い雨降る11月の風景辛うじて東京都にある我が家は樹木の多い地域にあって、今はと言う とこんな感じに木々が色づいて秋が深い。日中の気温は15度ほど。 パソコンデスクから体を横にして窓の外の風景を撮ってみたが..
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挽話§再び新蕎麦お目当てで食生活が偏るというほどではないが、昼とか夜とか関係なく手軽にさ っと食べられるので、麺類はありがたい存在である。 新蕎麦のこの時季、思わず蕎麦屋に入ってしまうのだ。先週もついつ い帰りがけに..
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毒話§パソコンソフトの“食い合わせ”思い返してみれば、VB2007へ更新を済ませたとたんにCPUが唸りを たててお仕事をするようになった。それから様々な動作に変調をきた し始めたのである。 パソコンの中で、インストールされた様..
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櫓話§顔見世大歌舞伎は見送る初代吉右衛門の頃から歌舞伎を観ている先達から「菊五郎の『土蜘』 は観ておくほうがいいよ」と親切なるアドバイスをいただきながら、 見送りである。 というか、11月は土日に色々と予定が入ってしま..
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自話§尾瀬を歩く~尾瀬ヶ原[上]~……閑話休題…… 《承前》 がっつりと10時間以上は寝ただろうか、眼覚めると朝になっていた。 そして空腹である。 今日はのんびりと平らな尾瀬ヶ原を“逍遥”する一日で、そんなにあ ..
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話話§出羽の守・・・“では”の守某新聞系週刊誌の連載エッセーのテーマで、何か比較するような話題 の時に「○○では」という発言を頻繁にする人の“尊称”だそうだ。 それで気になって、自分が書いている文章がどうなのか、いくつかの ..
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紡話§マーラー、ましてやブルックナーなどつい30年とちょっと遡れば、オーケストラの演奏会でマーラーやブル ックナーがプログラムに入っているほうが珍しかった。 その頃に実演で聴いたのは、マーラーでは1番の『巨人』で、ブルッ クナーは..
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運話§結果論としての“江夏の二十一球”投手交代を“するべきでなかった”と“するべきだった”という議論 はナンセンスでしかない。 このことを考える材料は“名将”西本幸雄の二度のスクイズ失敗であ る。そのうちの一度は“江夏の二十一球..
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歌話§サヴァリッシュが弾くピアノ上手い下手を問わず、指揮者がピアノを弾けるのは当たり前のことだ と思っている。特にオペラ指揮者と呼ばれる人達は練習ピアニストと かを経験していたりするので必須だったわけなのだが。 ショルティ..
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自話§番外編・尾瀬を歩く~小屋閉め[下]~《承前》 下田代十字路から山ノ鼻まで、人気が完全になくなった尾瀬ヶ原を歩 く。稀に出会う人は、テントまで装備したタフな人くらい。六兵衛堀 で振り返れば緑屋根の小屋が一つ、ぽつんと別れを惜しん..