記事「酒」 の 検索結果 28816 件
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櫓話§顔見世大歌舞伎は見送る初代吉右衛門の頃から歌舞伎を観ている先達から「菊五郎の『土蜘』 は観ておくほうがいいよ」と親切なるアドバイスをいただきながら、 見送りである。 というか、11月は土日に色々と予定が入ってしま..
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自話§尾瀬を歩く~尾瀬ヶ原[上]~……閑話休題…… 《承前》 がっつりと10時間以上は寝ただろうか、眼覚めると朝になっていた。 そして空腹である。 今日はのんびりと平らな尾瀬ヶ原を“逍遥”する一日で、そんなにあ ..
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話話§出羽の守・・・“では”の守某新聞系週刊誌の連載エッセーのテーマで、何か比較するような話題 の時に「○○では」という発言を頻繁にする人の“尊称”だそうだ。 それで気になって、自分が書いている文章がどうなのか、いくつかの ..
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紡話§マーラー、ましてやブルックナーなどつい30年とちょっと遡れば、オーケストラの演奏会でマーラーやブル ックナーがプログラムに入っているほうが珍しかった。 その頃に実演で聴いたのは、マーラーでは1番の『巨人』で、ブルッ クナーは..
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運話§結果論としての“江夏の二十一球”投手交代を“するべきでなかった”と“するべきだった”という議論 はナンセンスでしかない。 このことを考える材料は“名将”西本幸雄の二度のスクイズ失敗であ る。そのうちの一度は“江夏の二十一球..
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歌話§サヴァリッシュが弾くピアノ上手い下手を問わず、指揮者がピアノを弾けるのは当たり前のことだ と思っている。特にオペラ指揮者と呼ばれる人達は練習ピアニストと かを経験していたりするので必須だったわけなのだが。 ショルティ..
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自話§番外編・尾瀬を歩く~小屋閉め[下]~《承前》 下田代十字路から山ノ鼻まで、人気が完全になくなった尾瀬ヶ原を歩 く。稀に出会う人は、テントまで装備したタフな人くらい。六兵衛堀 で振り返れば緑屋根の小屋が一つ、ぽつんと別れを惜しん..
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薪話§ファゴット、バスーン&バソンな面々ウェブリブログに棲息するクラシック関連ブロガーだが、なぜか(爆) ファゴット吹きが多い。ブックマークしてほぼ毎日定期巡回している だけでも、4人ばかりいらっしゃる。以下アルファベット順に…… ..
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編話§おかしな改行はしないでくださいね我がブログのエントリは、PCのメモ帳に書き貯めていて、その都度 コピペして更新している。ワードでもいいのだろうがそれほど大げさ でなくシンプルに書けばそれで十分なので、もっぱらメモ帳に書く。 ..
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甘話§“普通の”ドーナツが食べたい!このところドーナツが流行り中のようで、あちこちで行列ができて、 中には卒倒ものの40分待ち(嗚呼!)だそうであるが、個人的には…… そんなものあたしいらない! あたしがほしいのは普通のドーナツ..
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自話§番外編・尾瀬を歩く~小屋閉め[上]~ところで……、呑気にヴァーチャル山歩きなど書いていたら、現実の 尾瀬は山小屋の冬季閉鎖がすっかり済んでしまっていた。 ずいぶんと昔のことだが、一度だけ小屋閉めを手伝ったことがある。 その頃は..
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魂話§11月2日 今日は“万霊節”この時期、ドイツあたりに旅行になど行けるはずもないので、墓地に たくさんのろうそくが灯っている様は想像するだけでしかない。 ヘルマン・フォン・ギルムの詩にリヒャルト・シュトラウスが作曲し た..