記事「酒」 の 検索結果 28804 件
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音話§歌心とダイナミクスと以前、N響の音質について書いたことがあった。オーケストラの音色 や音質は、オーケストラと指揮者によって醸されるものだが、そこに 聴衆の好みも反映されるのではないかという想像である。 他にもあ..
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自話§尾瀬を歩く~尾瀬沼と周辺(下)~《承前》 大江湿原から尾瀬沼を一周してみよう。休まず歩けば2時間もかから ないくらいである。大江湿原から沼尻に向かう。すぐに燧ヶ岳山麓の 林に入る。途中で長英新道の分岐があって右に進むと燧ヶ..
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中話§一年前は台北にいたさー[七]誠品書店《承前》 さて、順調に買い物だの食事だの甘味だのを楽しみ、明日の演奏会の チケットも無事に引き取って、暑いからタクシーでホテルに戻った。 タクシー料金が安い! 東京だったら1000円以上の距..
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書話§『私はフェルメール』~完璧な贋作~民放の何たら鑑定団で、実に手の込んだ細工を施した物を見た時に考 えるのは、それだけの労力を費やして贋作を作っても見合わないだろ う、だから本物に違いないという思いである……。 ……ところが、..
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解話§数独の腕が落ちている悪寒このところ半年くらい数独とごぶさたしている。なぜかというと、辛 口編[4]がこのところ行方不明になってしまっていたのだ。 ついこの間のこと、ようやく見つかったところで中断していた問題を 眺め..
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劇話§芸術祭十月大歌舞伎夜の部『牡丹燈籠』の通しと三津五郎の『奴道成寺』を観た。10月に怪談と 道成寺で桜ってのは季節的に何だかなあとは思わないでもない。 三遊亭圓朝が作った演目を、大西信行が文学座の公演のために脚本を ..
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坦話§秋になったら歩いて駅へ夏場、起伏の多い道を15分も歩くと汗まみれになってしまうので、気 温の高い時季に限って――と我が身に言い聞かせて――、家の眼の前 にある停留所からコミュニティバスを利用して駅まで行っていた。 ..
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自話§尾瀬を歩く~大清水から尾瀬沼~《承前》 大清水に着いた時点では夜が明けきらない薄暮状態である。バスから 下りてそのままさっさと歩き出してしまう。 一ノ瀬休憩所までは未舗装の車道をダラダラと歩く。ほの明るくなっ てき..
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招話§ドイツ大使館で~再統一記念日~[Ⅱ]《承前》 50年以上前に、徳川二代将軍の旗本が住んでいたという屋敷と敷地を ドイツ政府が買い取って大使館を建てたという。夜目で全体像を掴む までにはいかなかったが、昼間に見たらけっこうな様子..
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劇話§今日は歌舞伎だ!~木挽町へ~今にも空から雨が落ちるかというご機嫌の悪そうな東京の空模様。 午後からゆるゆる歌舞伎座まで出かけて『牡丹燈籠』と『奴道成寺』 を観る。日曜日に夜の部をというのは翌日を考えると避けたかったの ..
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重話§どうしたウイルスバスター?契約を継続して更新した2007年バージョンのご機嫌が悪い。どうやら こいつが元凶になっているらしくて、自動接続するはずのフレッツ光 が不調で、手動で接続する状態が続いている。 いくつか関連ペ..
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醜話§紳士のスポーツとしてのボクシングニュースのようなものだけの断片的な映像から判断しても、某三兄弟 の次男坊の無様な反則の繰り返しには唖然とした。主審から見えない ところでも意識的な反則をしていて不愉快極まりない。 最初からパ..