記事「酒」 の 検索結果 28816 件
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戸話§窓枠と窓についての一考察今年の春先のこと、我が家のいわゆる“勉強部屋”と称している北側 の書棚や机、PCのある部屋と“ピアノ部屋”と称してはいるが、実 体は物置になりつつある2部屋を合体するというリフォームをした。 ..
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中話§一年前は台北にいたさー[九]茶を喫す《承前》 夜になっても一向に腹が減らない。大した量を食べたわけではないが 意外と腹持ちがいいのかも知れない。そうはいっても、散歩がてらで 何か食べておくほうがいいだろうと、ホテルを出ると雨で..
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神話§大丈夫?『モーゼとアロン』今日は、15時開演のベルリン国立歌劇場『モーゼとアロン』に行く。 予習用にあわてて買ったミヒャエル・ギーレンが指揮をしている映画 版も、一幕の前半を見ただけで放り出してしまった……。 モ..
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自話§尾瀬を歩く~燧ヶ岳へ(上)~《承前》 天気がいい日に高いところに登るのは気持ちがいい。それに空気が澄 んでいる午前中に登れればなおのことよろしい。 というわけで山小屋の朝食を一番乗りで済ませて身繕いをし、さっさ ..
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挽話§ようやく新蕎麦にありつく蕎麦に飢えていた……ような気がする。 というそれだけの事情があって蕎麦を食べてきた。場所は、西新宿。 このあたりでは酒を呑みにいくつかの店に入ったりしているのだが、 この店はというと、いつも..
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配話§世の中は みんな亀田化 誰も彼も社会における基本的なルールを守らずに平気でいる鈍感な人間が増え ている。 それは、歩道上であれ電車の中であれ、前述したようにコンサートの 会場なのでも増えているのだ。意識してルールに反してい..
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中話§一年前は台北にいたさー[八]度小月《承前》 明曜百貨店の真裏に、日本のガイドブックにも取り上げられている台 南料理の店“度小月”がある。街を歩けば1ブロックに一軒以上とか カジュアルな食堂がやたらとある台北だが、初心者として..
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音話§歌心とダイナミクスと以前、N響の音質について書いたことがあった。オーケストラの音色 や音質は、オーケストラと指揮者によって醸されるものだが、そこに 聴衆の好みも反映されるのではないかという想像である。 他にもあ..
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自話§尾瀬を歩く~尾瀬沼と周辺(下)~《承前》 大江湿原から尾瀬沼を一周してみよう。休まず歩けば2時間もかから ないくらいである。大江湿原から沼尻に向かう。すぐに燧ヶ岳山麓の 林に入る。途中で長英新道の分岐があって右に進むと燧ヶ..
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中話§一年前は台北にいたさー[七]誠品書店《承前》 さて、順調に買い物だの食事だの甘味だのを楽しみ、明日の演奏会の チケットも無事に引き取って、暑いからタクシーでホテルに戻った。 タクシー料金が安い! 東京だったら1000円以上の距..
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書話§『私はフェルメール』~完璧な贋作~民放の何たら鑑定団で、実に手の込んだ細工を施した物を見た時に考 えるのは、それだけの労力を費やして贋作を作っても見合わないだろ う、だから本物に違いないという思いである……。 ……ところが、..
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解話§数独の腕が落ちている悪寒このところ半年くらい数独とごぶさたしている。なぜかというと、辛 口編[4]がこのところ行方不明になってしまっていたのだ。 ついこの間のこと、ようやく見つかったところで中断していた問題を 眺め..