記事「酒」 の 検索結果 28816 件
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劇話§芸術祭十月大歌舞伎夜の部『牡丹燈籠』の通しと三津五郎の『奴道成寺』を観た。10月に怪談と 道成寺で桜ってのは季節的に何だかなあとは思わないでもない。 三遊亭圓朝が作った演目を、大西信行が文学座の公演のために脚本を ..
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坦話§秋になったら歩いて駅へ夏場、起伏の多い道を15分も歩くと汗まみれになってしまうので、気 温の高い時季に限って――と我が身に言い聞かせて――、家の眼の前 にある停留所からコミュニティバスを利用して駅まで行っていた。 ..
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自話§尾瀬を歩く~大清水から尾瀬沼~《承前》 大清水に着いた時点では夜が明けきらない薄暮状態である。バスから 下りてそのままさっさと歩き出してしまう。 一ノ瀬休憩所までは未舗装の車道をダラダラと歩く。ほの明るくなっ てき..
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招話§ドイツ大使館で~再統一記念日~[Ⅱ]《承前》 50年以上前に、徳川二代将軍の旗本が住んでいたという屋敷と敷地を ドイツ政府が買い取って大使館を建てたという。夜目で全体像を掴む までにはいかなかったが、昼間に見たらけっこうな様子..
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劇話§今日は歌舞伎だ!~木挽町へ~今にも空から雨が落ちるかというご機嫌の悪そうな東京の空模様。 午後からゆるゆる歌舞伎座まで出かけて『牡丹燈籠』と『奴道成寺』 を観る。日曜日に夜の部をというのは翌日を考えると避けたかったの ..
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重話§どうしたウイルスバスター?契約を継続して更新した2007年バージョンのご機嫌が悪い。どうやら こいつが元凶になっているらしくて、自動接続するはずのフレッツ光 が不調で、手動で接続する状態が続いている。 いくつか関連ペ..
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醜話§紳士のスポーツとしてのボクシングニュースのようなものだけの断片的な映像から判断しても、某三兄弟 の次男坊の無様な反則の繰り返しには唖然とした。主審から見えない ところでも意識的な反則をしていて不愉快極まりない。 最初からパ..
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水話§湿気に敏感か鈍感か・・・乾燥気候もそうだろうと思うが、日本の湿気もまた功罪相半ばのもの である。 冬のドイツの乾燥しきった戸外を歩くにはニベアのお世話になるのだ と知って、日本に戻るとそれなりに乾燥しているにもかか..
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中話§一年前は台北にいたさー[五]牛乳大王《承前》 台北の空気は東京のそれとは違う。水分量が多いのである。それから 排気ガスの匂いも多めに混じっている。広い交差点に立って周囲を眺 めると、赤信号で停まっている夥しい原チャリ軍団に驚か..
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自話§尾瀬を歩く~東京から尾瀬へ~今は東武鉄道の電車が鬼怒川の先から会津まで達したので、そっちの 行程のほうが主流になっているらしいが、30年前の昭和時代の王道を 基本にした尾瀬歩きを俯瞰する。 当時、東京から尾瀬を目指す一..
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劇話§『寝坊な豆腐屋』新橋演舞場女性の年齢を書くのは失礼だということになっているが、森光子…… 87歳である。 悪夢にうなされてばかりいる勘三郎の豆腐屋は寝坊である。勘三郎が 演じる42歳独身の豆腐屋は、幼少の時に出て行っ..
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電話§インターネットな生活初代となるパソコンが我が家に来たのは1994年のことだった。CPU がどれくらいの速度だったか覚えていない。メモリは16MBか32MB程度 HDは320MBくらいだったような記憶である。 そ..