記事「酒」 の 検索結果 28816 件
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招話§ドイツ大使館で~再統一記念日~[Ⅰ]我が手元にドイツ大使館から物々しい招待状が届いてびっくりした。 10月3日のドイツ再統一記念日のレセプションにどうぞというもの。 誰が招待者名簿に潜り込ませたのだろうか? 確かに、ドイツ..
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芳話§仄かに漂う金木犀の香りこの数日ほど我が家の周りでは金木犀(キンモクセイ)の香りが漂って いて、本物の秋だと実感させてくれる。 金木犀の本体がどこに咲いているのかわからないのに、どこからとも なく鼻腔を刺激してくれ..
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中話§一年前は台北にいたさー[四]紀念堂《承前》 二日目の朝である。最終日の朝も慌しく空港に向かうので実質2日間 の台北滞在なのだ。 新しくて落ち着いた佇まいのホテルだが朝食がうまいとはいえない。 台北慣れしている人達だった..
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欺話§教科書の修正に応じる文部科学省相変わらずこの国の官僚がどこを向いているのかが如実に理解できた 出来事である。 “きれいな戦争の歴史”なるものが一体どこに存在するというのか? 戦争がきれいごとで済ませられるなどとという..
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聴話§プレガルディエンのマーラー高島屋12FのHMVで買った新譜が、クリストフ・プレガルディエン のマーラー歌曲集である。 『子供の不思議な角笛』が8曲、2曲の『リュッケルトの詩による歌 曲』と『さすらう若人の歌』という選..
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中話§一年前は台北にいたさー[参]カップ麺《承前》 目的の停留所でバスを降りると、道路の上の高架を新交通システムの MRTが走っている。交差点を渡って少し歩いたところに、目指すホ テルを見つけた。実は目印を見過ごして50mほど行き過..
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話話§一年で700話くらいちょうど一年前に900話書いていた。その後この一年で700本近 くを書き散らかして1600まで話が進みつつある。 1000を超えたらチンタラ書こうなどという心づもりもあったが、 結局今のよう..
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超話§ゆかたにショール……何ともシュール先週の土曜日は調布多摩川河川敷の花火大会が開催された。新宿まで 買い物に出かけて、夕方4時頃の電車で我が家に戻る途中のこと。 何と浴衣姿の妙齢の女性があちこちに立っているではないか。気温が ..
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銀話§デジタルカメラとフィルム(銀塩)カメラ性能が格段に向上したデジタルカメラの最大のメリットの一つとして フィルムの存在を気にせず心置きなく撮影できるということがある。 30年以上前、足繁く尾瀬に出入りしていた時期があり、どんなフィル..
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肉話§おいしいロースカツ先週末、昼前から新宿高島屋に買い物に行ってきた。午後1時頃には ちょうど腹が空いてきたので久々に14階のとんかつ屋に入った。 この店は――この店に最近の傾向だが――とんかつの大きさを選ぶこ ..
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常話§勝手にスタムティッシュスタムティッシュ(Stammtisch)は、ドイツの居酒屋とかで馴染み客が 座る席の意味である。 足繁くというほどではないが、よく通っている“L”とか“F”とか には、自分で勝手にスタムティ..
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平話§ビルマ(ミャンマー)の民主化世界に背を向け続けているという意味では北朝鮮あたりとどっこいの ような国である。この時代に軍部独裁などとは……。 およそ20年というものアウンサンスーチーを軟禁状態に置いたままで 恬として恥..