記事「酒」 の 検索結果 28816 件
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硝話§反射率0.56%の無反射ガラス反射率0.56%というからガラスが開発されたニュースを読む。 ガラスの反射率は0に近づけば近づくほど、当然ながら全ての光線を 通過させてくれる。ガラスの前でも自分がガラスに映らない。つまり ..
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楽話§チャイコフスキー~楽器の一人歩き~小説や漫画を読んでいて、ごく稀に登場人物が作者の手を離れてスト ーリーの中で自在に動き回る現場に出合うことがある。 チャイコフスキーの交響曲第5番を聴いていて似たような思いを持っ たのだ。も..
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麦話§なぜにドイツビールのトピックスが……ささやかに呼びかけているのだが、テーマランキングになかなかドイ ツビールが立たない。 この間見たら“神保町”は存在していて、数人の方から書き込まれて いることが確認できた。 お酒が好き..
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愚話§遂に俄(にわか)は諸事を亡ぼす人が群がってブームが起き、ブームが去ると禿山の如くという体たら くの日本国である。 定見の無いマスコミがデリカシーもなく煽るので、ゴルフの“ゴ”の 字も知らない無知な集団がギャラリーとなって..
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酒話§立ち呑み“U”の黒板いい陽気になったので久々に“U”で呑んできた。 黒ホッピーを注文して黒板に眼をやると、これがまたずいぶんとすっ きりしたものになっていたような気がした。季節的なものだったりも するのだろうか..
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執話§何人までなら行列するか…………というか、最近は食事をするのにわざわざ行列に並ぶことなど、 ほとんどしなくなっている。 以前だって10人も20人も並んでいたら、回れ右をして別の店に行く。 食事をしてエネルギーを補充する..
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愉話§ハイドンの交響曲『ロンドン』家にある録音は、カラヤンとブリュッヘンが指揮した2枚。 カラヤンとベルリンフィルの演奏は、まさに“20世紀”的王道を行く という趣きで、テンポもアンサンブルも間断するところがない。日本 のク..
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書話§再読『花神』司馬遼太郎-上巻-政財界人が読む司馬作品は『坂の上の雲』のようなものが主だったり していて、必ずしも『花神』が挙げられないのは、この小説の主人公 が“技術者”で、思想信条を語る度合いが少ないからだろう。 最初..
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湧話§慣れるとおいしいガス入り水泡の出るお酒が好きだとは以前書いた。ビールにシャンパン、ゼクト にスプマンテ……。 旅先で車を運転するようになって、以前のように、昼食時にビールを ジョッキに1杯などということができなくなっ..
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劇話§六月歌舞伎見物二題~税の小咄付き~何を思ったか、歌舞伎座の昼の部に行く。 5月に新橋で初めて観て、あまり気が進まない演目になりそうな『妹 背山婦女庭訓』ではあるがそうはいっても初心者の身の上ではまじめ に観ておかねばならない..
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詩話§私の上を通り過ぎていった傘達まもなく梅雨である。……これまで数十年の生涯でいったい何十本の 傘を手にし、忘れ、失い、そして我が手から離れていったのだろう。 一応用心深く鞄の中には小型の折り畳み傘が一本常備されていて、駅 ..
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儲話§株とか投資とか利殖とか(スパム禁止)ギャンブル運がないのと同様に、株とか投資とかそういったことにも 勘らしきものがまったく機能しない。 会社や自宅に掛かってくるおなじみの投資や先物取引の電話勧誘など も、そういう話だと判明した..