記事「酒」 の 検索結果 28805 件
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憶話§JR福知山線事故二年想像を絶するような惨状の事故から丸2年が経過した。 JR西日本は、まだ“日勤教育”の正当性を主張しているようだが、 どう考えても日勤教育は“パワー・ハラスメント”でしかなく、方向 の違ったプ..
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劇話§四月大歌舞伎『角力場』目障りな黒衣子供の“黒衣”が芝居の邪魔をしていた。濡髪で出演している人間国 宝である中村富十郎の御曹司かと思われるが、そういうことは普段で も珍しくないことなのだろうか。 第一、小さい黒衣に大きな黒衣が..
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劇話§四月大歌舞伎『実盛物語』太郎吉仁左衛門の実盛が素晴らしかった。何というか本当に過不足なく、し かもきっちり表現していた。大向うの「当代一!」もむべなるかな。 それはもちろんだが、今回の実盛には初代・片岡千之助が太郎吉で出 ..
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苦話§ヱビス<ザ・ホップ>店頭になかなか現れずやきもきしていたが、ようやく並びだしたので 購入。 感想はタイトルのとおりである。もっと具体的に書くと“ホップをケ チったエーデルピルス”というのは褒め言葉にならないなあ..
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人話§影響を受けた音楽家[3]指揮者が続いてしまうがヴォルフガンク・サヴァリッシュである。 初めて聴いたのはNHKホール柿落としの記念コンサートの『第九』 で、東京に出てきたばかりの青二才――ほとんど死語――は、巨大で ..
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書話§『おくの細道』と『イタリア紀行』松尾芭蕉が江戸を発って“みちのく”を巡る長旅に出たのは1689年、 ゲーテがワイマールの公務を投げ出し「我もまたアルカディアに!」 と嘯いてイタリアに出奔したのが1786年のことである。 百..
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発話§コクーン歌舞伎の売り出し先週末が発売日だと気づき、慌ててクリックした。 何とか週末の席を確保したが、劇場のキャパシティも大きく影響して 相変わらずの売行きである。 評判だった串田版『三人吉三』の再演をようやく拝..
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酒話§久々に新橋の“B”で呑んできた新橋の“B”に呑みに行ったのは今年初めてだっただろうか。なかな か行けない身がもどかしい。 カウンターに座ってタンブラーを1杯。これで人心地。空豆を茹でて もらいながらもう1杯。空豆の塩気で..
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鮨話§鉄火巻も四ツ切なのだ!寿司屋に入って肴でひとしきり酒を呑み、最後に寿司を握ってもらう のが相変わらずのマンネリパターンである。 最後に握りと一緒に巻物を3つほど作ってもらう。鉄火巻、ネギトロ 巻、カッパ巻といった..
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反話§災い転じて福は楽観に過ぎる?背後関係についてはまだ詳細が明らかになっているわけではないが、 長崎市長を射殺した犯人は積もり積もった“私怨”のみで犯した愚挙 であることは、おそらく間違いのないところだろう。 時まさに統一..
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実話§応電に美人秘書がいたの~、しくしく当市でも市議会議員選挙がたけなわで、狭い市内は車で2時間も走れ ば一通り回りきってしまうくらい。そんなところに36人も立候補して 選挙カーを走らせているのだから本当にうるさい。 先日、選挙公..
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楽話§五線譜事始~移調とかヘ音記号~[下]これまで書いた以外に、五線譜を読んで音を出すうえで困ったことが あるかというと……移調楽器の問題である。 F管のアルトリコーダーを吹く時に“C”がどこなのかと、いきなり 混乱をした。これもま..