記事「酒」 の 検索結果 28805 件
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筋話§歌舞伎座で買う筋書まじめに歌舞伎座に通うようになって4年が過ぎた。 筋書がどんどん溜まってきている。整理をしたら既に棚一つが占領さ れそうな勢いなのだ。これまでは出かける都度買っていたのだが、こ の先をどうし..
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野話§150km/hで飛んでくるボール新宿の東西連絡地下通路に変わった広告が貼られていた。 貼られた広告は、ボールがピッチャーの手から点々とキャッチャーに 向かって一瞬で点滅していくのである。球速が150km/hという設定 で、..
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行話§乗継便より直行便……可能なら……旅行する期間が長ければ、目的地に向かってどこをどう乗り継いで行 こうが先のことを気にする必要はない。 我々のように2週間足らずの旅行で、しかも到着翌日から帰国前日ま で日程が詰まりまくる身に..
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握話§桜が満開お寿司の定期戦3か月ぶりに恒例寿司の会を催した。 もう何も考えずに注文していて、ヱビス生を軽~く1杯飲み干して、 すぐに冷酒“H”を二合。つまみは穴子とづけマグロ。相変わらずの “H”の切れのよさにスイス..
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響話§衝動買い“お勉強部屋”にオーディオ我が家で懸案だった、机と本棚がある通称“お勉強部屋”の整備によ うやく目処がついたところである。そこでも音楽を聴きたい時には、 CDウォークマンにちびスピーカーを接続して鳴らしていた。 音質..
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麦話§ビールもいよいよおいしく気温が上がった週末の夕方、ビールに飢えて“L”に飛び込んだ。 レーベンブロイをグビリと1杯、じゃがいも料理の塩気が呼び水にな って2杯、3杯、4杯と続いた。気のせいかいつもより麦汁の濃度が ..
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操話§通称“浪人回し”……できませんあれはいつのことだっただろうか記憶が定かではないが、およそ20年 前くらいだっただろうか。 眼の前の新入社員が仕事をしながら、手に持った鉛筆を器用にクルリ クルリと回しているのだ。へえ、と思..
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線話§電話~有線電話があった時代~九桁だった箱根の電話番号が十桁になり、これをもって日本全国の電 話番号すべてが十桁となった。 そういえば1970年代初期は、まだまだ郡部のあちこちは有線電話で、 中継局に接続してもらっていた..
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鉄話§大垣行き普通列車のこと学生時代に2度利用したことがある。もちろん金を節約するために乗 ったのだが、一回目は大失敗をした。 東京駅に着いたのが23時頃で、既にホームは列車の到着を待つ客で一 杯。平日だったはずなのに..
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音話§ドレスデン宮廷教会~使徒信条~大学時代、卒業単位の要件ではない音楽史の講義に4年間通った。 そのおかげで、のめりこむほどではないにせよバッハ、ヘンデル以前 のそれこそルネッサンス時代の作曲家の作品にも親しむ機会が作..
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名話§新国立劇場“オペラパレス”???初台にある新国立劇場の愛称が“オペラパレス”なんだそうだ。また もや“E電”の二の舞になりそうであるし、去年の“歌舞伎美人”に 次ぐ噴飯ものである。 どうしてかくもセンス皆無のネーミングにな..
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夏話§東京都心で23度昨日の東京は、暖かいというより暑い一日だった。 こうなると電車もいきなり冷房が入って、何がなしホッとした気分に もなる。 いくつかのブログを拾い読みしていると、このところのミュンヘンは ..