記事「酒」 の 検索結果 28817 件
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街話§J街通信[15]洋食屋とかいふもの若者といえば“揚げ物”なのである。J町には数歩も歩けば 洋食屋に出くわすくらいである。大げさではない。 そうはいっても、もう若くないので洋食屋に行く回数が激減 した。9月にはこんな文章まで書..
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漫話§いしいひさいち のことこの漫画家とは、もう30年近いつきあいになる。 最初はプガジャ(プレイガイドジャーナル)刊の『バイトくん』 を読んだ。その直後に『がんばれ!!タブチくん!!』で突然の ブレイクが起きて、その..
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音話§モーツァルトの落穂拾い(3)書簡集岩波文庫に収録されている上下2巻の書簡集がある。 昔の人は本当に手紙をたくさん書いたものだと思う。そりゃ あEメイルが普及して、またある意味で“手紙の復権”現象 が起きている昨今ではあるが、..
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鰯話§占いとか血液型だとか……ほとんどまったく信じていない。それで世の中がうまくいく はずはないくらいに思っている。 某変な婆さんの占い師が「やれ芸名を変えろ」だとか、小菅 の拘置所にいるHモンに「商売がうまくいく」とは..
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音話§週末はシュトゥットガルトの『魔笛』何かと挑発的な演出をするコンヴィチュニーの舞台をシュト ゥットガルトの歌劇場が持ってくるので、野次馬根性丸出し で観に行ってくる。感想は書く。 本当は、日替わり演出の『ニーベルングの指環』を..
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伊話§トリノ、閉会式はヴェルディ希望!いくらでも音楽、名曲に事欠かないイタリアのことである。 開会式にはパヴァロッティがプッチーニを歌った。そりゃあ ヴェルディだって黙ってはいないだろう。『アイーダ』の凱 旋行進曲くらいで済ませ..
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書話§関容子『芸づくし忠臣蔵』文春文庫行き帰りの電車の中で読む本に困る時がある。急いでいたり してゆっくり本棚を漁る時間がない時に「エイヤ!」っと掴 んで車内で読むのに重宝するのが『芸づくし忠臣蔵』のよう な本である。 『仮名..
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信話§無神論者でもないしなあ……旅行先で親しくなったヨーロッパ某国人の夫婦と食事をしな がら話をしたことがある。日本の風俗とかを話題にしている うちに宗教についての簡単な説明をする羽目になった。 ・・・まずい!・・・ ..
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巡話§気になるブログを訪ねて(四)『夏炉登仙-ブタもおだてりゃ木に登る?』というブログ。 中身はオペラに歌舞伎に演劇に……微妙にかぶっているので マメに読ませてもらっている。それよりも、バランス感覚に 優れた時事的話題の取扱..
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劇話§新橋演舞場『ヨイショ!の神様』気楽に笑うという目的だけでいそいそと行ってきた。すごく 楽しめたというわけではなかったが、軽く楽しんできた。 “初めにタイトルありき”で作られた喜劇だったが、勘三郎 演じる幇間の“ヨイショ!..
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伊話§誰も寝てはならぬ!どこの国にも自国を代表する“歌の主”がいる。 トリノオリンピック冬季大会の開会式でルチアーノ・パヴァ ロッティがプッチーニの『トゥーランドット』からの有名な アリアを歌った。歌手生命も晩年を..
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麦話§キリンビール首位へ返り咲き1月の出荷ベースがわずかながらアサヒを上回ったようだ。 もっぱら家で呑むのは、競争から取り残されたヱビスビール だが、外で呑むのはスーパードライ以外だったら、とりあえ ず店にあるものを深く考..