記事「酒」 の 検索結果 28808 件
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潜話§激減外食度コロナ禍このかた、外食度が激減したのは明らかである。ちょっと出かけた先で軽く昼飯を食べたりはするが、夕方に腰を据えて1杯呑りながら食事を楽しむなど、月に一度もなくなってしまった。 コロナ禍前だっ..
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連話§ワタシの酒肴[190]揚げ出し豆腐[承前] 元より豆腐好きなものだから、揚げ出し豆腐には目がない。居酒屋の御品書で見つけたら迷わず注文することにしているが、意外なことに出してくれる店は多くはない。 先月、日産スタジアムで行..
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週話§土曜流転~昼間っから・・・・・・~定年退職して“毎日が日曜日”となったら、日がな一日というもの何もしないでという日々が増えるから……しめしめ昼間から酒が呑めるぜ \(^o^)/とほくそ笑んでいた。 そうして定年退職したら、明るい..
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謔話§一日一句~ここは予定どおりに~季語は・・・秋愁ひ アルコホル いや休肝日 秋愁ひ 【去年の今日】稼話§朝のルーチン
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謔話§一日一句~立ち呑みで軽く~季語は・・・時雨月 宿出れば 角打ちまでの 時雨月 【去年の今日】秋話§吉例顔見世大歌舞伎~仁左衛門の松浦~
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楽話§酒呑みながらの会話たまにだが、気のおけない酒好きの知り合いと居酒屋などで酒を酌み交わすことがある。 コロナ禍このかた頻度が激減したのは残念だが、時には誘いあって、お互いの分野についてとか、興味のある話題を..
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謔話§一日一句~高価・・・・・・ですから~季語は・・・からすみ 唐墨をちびちび 酒もちびちびと 【去年の今日】週話§日曜枯寂~えっ! 十月終わるの?~
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機話§ビールと日本酒と古稀になるあたりを境に、今年春頃からビールは350ml缶、日本酒は240mlが一晩の酒量として定着した。 ちょっと前まではロング缶のビールを呑んでいたが、意外にも潔くそうした酒量に落ち着いたよう..
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試話§初めての店に入る時自分的には通い慣れた店に入るほうが気楽で、宮仕え時代もなかなか新しい店の開拓に腰が重かった。 そりゃあ誰でも、初めての店に踏み込む時は、一呼吸置いたりするだろう。中には、そんな様子など微塵も見せ..
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杓話§外呑みの件何やら新橋の呑み屋街で、店の外に椅子やテーブルを出して外呑みをしているのを防災上等の問題があると取り締まりの対象になっているらしい。 そんな野暮なことと思わなくもないが、あの狭い路地にそんな設え..
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謔話§一日一句~酒仙歌人を偲んで~季語は・・・牧水忌 休肝日 なれど本日 牧水忌 【去年の今日】週話§日曜枯寂~路面電車~
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蒸話§今年も枝豆当番でしたこの夏(秋だが)もまだまだ枝豆を楽しむことができる。本当にありがたい夏のつまみである。かつては買ってきた一袋をそのまま茹でて食べていたが、最近は、250gくらい入っている袋の半分130gくらいに分けて..