記事「酒」 の 検索結果 28808 件
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週話§日曜流転~病みつきなんすよ~いわゆる“かわきもの”のつまみ2種である。 左は老舗和菓子メーカーが“満を持して”売り出した「だまされたと思って食べてほしい『海苔チーズサンド』」なのだ。店頭で見つけて“だまされてやろう..
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締話§酒は辛口・・・・・・ん?少しくらい甘い日本酒は許容範囲だが、あまり甘過ぎるのは勘弁してくれ。そんな日本酒の嗜好である。 なので世間一般に“辛口”と言われていれば、それで佳しなのだ。ところが、度数の高さについつい惹かれて..
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連話§ワタシの酒肴[188]里芋の煮っころがし[承前] 毎日であるとか、たくさんというわけではないが、里芋の煮っころがしは好きだ、5個か6個もあれば日本酒の佳き肴として舌を喜ばせてくれる。 醤油、砂糖、酒などで甘く色よく炊いた里芋はね..
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連話§ワタシの酒肴[187]ハンバーグ[承前] ハンバーグが嫌いな人……手を挙げて! “いない”ということにして先に進むことにしよう。初めてハンバーグを食べたのがいつのことだったか、意外にもかなり正確に記憶していると思う。それ..
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米話§一升瓶とワタシ一升瓶は豪快である。 できれば一升瓶からグラスになみなみと注いで、ぐびぐびしたいものだとは今でも考えていることだが、残念ながら四合瓶を冷蔵庫でちまちまと冷やしているに過ぎない。 といっても..
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週話§日曜流転~枝豆の日々~枝豆当番である。 夕方になると、買ってきた枝豆を一袋全部は多いので、最近は半分ずつ二日に分けていただいている。その半分の莢の両端をハサミでちょんちょんし、フライパンに並べて蒸し茹でするのだ。 ..
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莢話§枝豆とビール揚げ物とビール、餃子とビール……それらはすべて温かい料理だが、冷製で最強といえば、枝豆にとどめを刺すことに異論のある人間はいないだろう。 まさに枝豆こそ、呑み助に遣わされた“天の配剤”ではないか..
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週話§土曜流転~レモンサワー~夏真っ盛りになると呑みたくなるのがレモンサワーである。今は缶入りのサワーがあれやこれやと売られていて、何にしようか目移りしてしまうのだ。 選ぶ基本は、無糖でアルコール度数やや高めと決めている。甘..
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謔話§一日一句~商売繁盛~季語は・・・打ち水 打ち水をして 盛り塩の小料理屋 【去年の今日】過話§備忘録的な何か~2023年7月18日付~
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謔話§一日一句~冷酒を一口~季語は・・・涼し 涼し涼し シラスおろしの 辛さかな 【去年の今日】週話§土曜枯寂~我が宗教なるもの~
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連話§ワタシの酒肴[185]チャーシュー[承前] 焼豚(チャーシュー)である。叉焼とも書くが“串焼き”という意味らしい。 そして、焼豚焼豚と標榜してはいるが、そのほとんど大多数を“煮豚”が占めている疑惑が発生している。ちなみに“..
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懐話§昭和五十年代~街の定食屋~[承前] 大学に通っていた頃は町場の定食屋で食べるなど、とてもとてものことで、就職して、少しばかり余裕ができたところで、定食屋なるものに足しげく通う時期があった。 大学を出て最初にアパート..