記事「酒」 の 検索結果 28813 件
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上野東照宮 ぼたん苑 ―― 職人技に感服たまの “上京” 、電車賃は有効に使わなくてはならない。田町に出かける用があったので(なんの、ただの飲み会だけど)、足を伸ばして上野、公園内の東照宮ぼたん苑を初めて訪ねてみた。 咲いている花の苗..
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「瓢太」カウンターで南予風鯛飯を食う――晩夏松山行 8「鯛飯1300円は、高くて食えないよ…」と、道後温泉付近の食堂で嘆きながら検索してみると、「宇和島風鯛めし飯500円」が南堀端の「瓢太」という中華そば屋にあることが分かった。 前の日の朝、伊予鉄..
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「赤単本店」は独酌に限る――晩夏松山行 7その店での「経験」をどう記したらよいものか、思いあぐね、考え込んで三週間をこえてもまとまらない。なんとも大げさな話なのだが……。 あまりにも心の奥底深くまで沁みこんだのだろうか、経験を、言葉に替..
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三吉橋演芸場手前、立ち飲み処「ふう」は酒飲みの心強い味方ボビー・ソロの「ほほにかかる涙」に続いてシルビー・バルタン「アイドルを探せ」、加山雄三「夜空の星」、さらには C.C.Rの「雨をみたかい」やホリーズの「バス・ストップ」が流れるにいたって、寝床の中で完..
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某日昼、独酌ーーイカのマリネ、冷やし中華に白葡萄酒のアールグレイ割り二日酔い気味の身を熱いシャワーで洗い清めてしばし、なんということもなくニッポン放送「アッコのいいかげんにせんかい」を聴き流しながら郵便物を片付け、ネット新聞を読むうちに、フトドキにもチョット飲みたくな..
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或る午後ーー京急鶴見「養老乃瀧」の老人たちわかれて暮している妻と娘の宅をしばらくぶりで訪ねた。所用は玄関先で済ませた。居間にあがると、飼い猫が見知らぬこの身を見て騒ぐのが辛いから。 手土産は、かりんとう。大阪にある旧友の菓子会社からいつ..
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晩飯、このごろーー酒はやめても変わりなく家で酒を飲むのをやめて十日ほど経った。 氷を入れたグラスに焼酎を気にしながら注いではチビチビ啜っていた代わりに、いまは水差しからダブダブ水をついではなんの遠慮もなく料理の合いの手に飲んでいる。 ..
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軽井沢 から上田へ――先生、酒じゃなくて水を飲もう!状況は二転三転、けっきょく信州上田に来ることになった。恩師訪ねて。 重なる入院を押して、今日退院だというのに、その午後に会ってくださるとは…。それも自らは再入院の事実を隠して。尋常ではない。それ..
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横浜阪東橋「磯村屋」玉子焼きそば250円、優しかねてこの、老女おふたりで焼そばとおでんを商っている裏町の店に入ろうとしていた。定休日が変わったり、昼どきを外してもけっこうお客が立て込んでいたりして、叶わなかった。 大人版の駄菓子屋。ラムネや..
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鎌倉明月院にて 2 ――ハナショウブ本堂裏手の庭園のハナショウブは、期待を遥かに超える壮観だった。 拝観料が上乗せになることもあってか、通常の観光客は避けるようで、花好きの人たちとともにゆっくりと時間を過ごすことができた。 ..
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散歩ごころ――気分のままに西へ東へアジサイには早かろう、ウツギはもう咲き終わったろう、外は暑いだけだ。……わかってはいたものの、家に居続けるのも辛いので仕方なしに、郵便局に行ったついでに、いつもの花木園に向かった。 紅色と白色が..
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マツコ・有吉、大ハジケ――酒は「飲む状況じゃない」ところで飲むのが一番!この日ふたりの話がもっとも沸き立ったのは、酒を飲む場所についての問い合わせに答えるやり取り。「今年一番くやしかったのが、渋谷・宮益坂近くのハンバーガー店で、ジジイがハンバーガー片手にビールをジョッ..