記事「酒」 の 検索結果 28816 件
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五言絶句 『感謝日本博客村之淘汰賽 (感謝す日本ブログ村のトーナメントに)』いま何に感謝しているかといえば「日本ブログ村のトーナメント」。 私は詩を詠むことをこよなく愛しているのだが 何がいちばんむずかしいかというと 題を見つけること。 題という餌さえ見つけ..
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五言律詩 『山鬼笑沽先入觀 (山の鬼が笑って売る先入観)』先入観でものを見てはいけないとは思う。 先入観に捉われないよう見方を変えてみる そういう努力もしているつもりである。 しかし 先入観でものを見てしまう。 なぜだろう。 ..
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七言律詩 『青女氷肌翻雪香(青女の氷肌 雪香を翻す)』七律・青女氷肌翻雪香 2015.10.24 -44932 夢逢青女誘仙洞,笑勸碧醪盈玉觴。取暖爐邊身快樂,遊目窗外月荒涼。 醉來妖婦緩羅綺,看透氷肌翻雪香。起舞六花飄四處..
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七言律詩 『避禍求福傾酒杯(禍を避け福を求めて酒杯傾く)』七律・避禍求福傾酒杯 2015.10.24 -44931 空想多功不用錢,樗翁瞑目作詩仙。安居樂業浮東海,避禍求福老南山。 春晝傾杯賞紅雪,秋宵啜酒仰銀蟾。四時買醉乘吟興..
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福無双至,禍不単行 偲歌と七言絶句福無双至,禍不単行:よいことは続かないが、禍はいちどだけでは終わらない。 偲歌・福無双至 2015.10.23 -44921 福無双至,禍不単行。人題厭世,擧詩名。 ..
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天仙子 『騷客低頭唯戰恐 (詩人頭を低くしてただにおののき恐る)』いずれにしても恐れることに変わりがないのだが つぶさに見れば 恐れ方にいくつかの態様があり 憂恐 憂い恐れたり 驚恐 驚き恐れたり 悲恐 悲しみ恐れたり 戦恐 おののき恐れたり ..
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七言絶句 『夢爲魚骨抽動踊秋天 (夢に魚の骨となり痙攣しつつ秋天に踊る)』人間には多くの欲望がある。 なかでも罪深いのは食欲。 食べないことには生きていけないから食べるのだが ただ食べるだけでは満足できず 美味しいものを食べたい と思うし 楽しみながら..
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七言絶句 『莫忘礼節對弱肉 (忘るなかれ 弱肉に対する礼節を)』男女平等なのだから 男がどうした、女がどうしたということは 語るのも憚られるのだが ○○ガール、○○女子などと 女性であることを売りにしてはしゃぐ世相がある。 昔は婦徳とか..
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偲歌・天付良縁天付良縁:天が与える好き縁。また、得難き好き機会。同“天假良縁”。 偲歌・天付良縁 2015.10.18 -44870 春逢村婦,天付良縁。旗亭酒虎,借朱..
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後庭花破子 『夜聽蛩雨風葉飛 (夜に聽く蛩雨 風葉飛ぶ)』後庭花破子・夜聽蛩雨風葉飛 2015.10.18 -44869 蛩雨洗山隈,詩人飲酒悲。西送金烏落,東迎銀兎輝。醉伸眉,獨揮禿筆,夜聽風葉飛。 蛩雨 山隈を洗ひ, ..
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石倉十八令 『幸逢詩仙燒畫餅(幸ひにも逢へり詩仙の画餅を焼くに)』千年続いた日本の詩の伝統 実は漢詩の伝統は いまや詩林の片隅に追いやられている。 酸雨のごとく近代的な詩作りがふり注いで百年 詩林全体が枯れていくのだから それはそれで仕方がない..
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七言絶句 『醉筆潤霞漿滿金盞(醉筆潤ふ 霞漿の金盞に滿ちたるに)』共感も同感も読み下せばともに「感をともにす」と読めるように 同じような意味だが 日本語では使い分けており 共感できるとはいうが同感できるとは あまり言わず 同感ですとはいうが共感です と..