記事「酒」 の 検索結果 28816 件
-
七言絶句 『祝賀才媛受賞啜金杯(才媛の受賞を祝ひ金杯を啜る)』求めても与えられないことがしばしばある。 あの人の愛。 与えているつもりでも好意はなかなか眼にとまらず また ありがた迷惑な好意もあって あの人から 感謝されることもない。 ..
-
七言絶句 『繆斯鼻哂無應答(ミューズ鼻でせせら笑って應答なし)』無視されると腹が立つ。 誹謗中傷にならないよう言葉に十分注意して言ったつもりでも 無視される。 そこであれこれ挑発してみるが、やはり無視される。 腹が立つ。 その腹の虫 なだめる..
-
十七字詩『中酒上仙知永遠(酒にあたり仙に上りて知る永遠)』と俳句人は生あるかぎり眠ってはめざめ つまりは 死んでは生き返る毎日を繰り返している。 そして 生きている時間すなわち起きている間は 瞬間が連続する時空に身をおいて 喜びや悲しみのあれ..
-
七言律詩 『清朝携手上飛船(清らかなる朝に手を携へて飛船に上る)』自未得度先度他。確かに凄い言葉ですね。 私も救いを求めていますが後でよいからまずあの人を救ってください と言っている。 他力本願の立場で読めばそういうことでしょうし 自力本願の立場か..
-
偲歌・良禽擇木良禽擇木:賢者は主を択んで仕えることを比喩する。 偲歌・良禽擇木 2015.10.12 -44846 良禽擇木,醉漢携壺。閑談藝術,枕詩書。 ○○●..
-
一七令 『求詩只有樗翁啜酒卮(詩を求むるもただ樗翁のさかずきを啜るあり)』一七令・求詩只有樗翁啜酒卮 2015.10.10 -44838 詩,純粹,奔馳,穿筆路,探枝詞。人磨香墨,花浮硯池。青春多妄想,白首少新知。無故聳肩吟歩,飛聲如馬長嘶。偶逢山鬼賣仙液,..
-
[仙呂]一半兒 『上司恰似神佛無事權(上司はあたかも似たり神仏の職権なきに)』何ごとも心の持ち方次第 だよ あまりくよくよしなさんな などと言っているうちはよいのだが あの野郎 ぶっ殺してやる と念じ念じて呪文を唱え続ける となると もはや度を過ごすことに..
-
七言律詩 『良藥苦口(良薬口ににがし)』良藥苦口:良薬口に苦し 七律・良藥苦口 2015.10.09 -44834 山鬼詩林賣良藥,當然苦口更傷情。風流頻使人多感,韻事如裝酒滿瓶。 花底擧杯迎..
-
偲歌・眠花醉柳偲歌・眠花醉柳 2015.10.08 -44832 眠花柳巷,醉柳花街。遊魂香夢,作蝴蝶。 ○○●●,●●○平。○○○●,●○平。 ○:平声。●..
-
滿江紅 『填詞作鸚哥佯詩虎 (詞を補填めて鸚哥となり詩虎のふりをす)』滿江紅・填詞作鸚哥佯詩虎 2015.10.08 -44830 曳杖徘徊,探佳勝、偶迷筆路。逢山鬼、藝林笑賣,生涯堪賭。人立金秋無計畫,風拂紅葉飛仙府。似蝴蝶、振翅舞西天,迎夕..
-
五言律詩『身輕天氣佳(身は軽く天気佳し)』五律・身輕天氣佳 2015.10.07 -44825 半生無譽聞,草舎有詩家。春甕生香夢,硯池開鏡花。 秋宵掬水月,雲海泛仙槎。空想凌虚旅,身輕天氣佳。 半..
-
惜奴嬌・秋 愁惜奴嬌・秋 愁 2015.10.06 -44823 蛩雨凄凄,有老叟、傾金盞,交紅友、悲傷情感。反顧生涯,少功譽、多愁慘。排遣,啜清聖、賢濁滿碗。 酒是霞漿,涌..