記事「酒」 の 検索結果 28834 件
-
週話§土日短信~歴史を理解しようが~歴史を理解しているいないに関係なく、そもそも落書きなどするもの ではないという当たり前の発想がなぜ持てないのかと、某短大の謝罪 の言葉を見ていて思うのである。 例によって掲示板におけるつるし..
-
憎話§マリア・カラス 歌に生き 愛に生きBSハイビジョンの特集『世界のディーバ 男と女の物語』第1回が マリア・カラスだった。 歌手としての生涯というよりは、愛の確執を全面に出しての構成にな っていた。最初の夫メネギーニと、後から..
-
竜話§鳴り物入りの応援などに某プロ球団チームの私設応援団が、鳴り物入りの応援を認めろという 提訴をしたらしい。 ここに集団で応援することの大嫌いな人間がいる。それが野球であれ サッカーであれ、試合の展開などはそっちのけ..
-
旨話§焼きソラマメのススメソラマメ(空豆、蚕豆)を茹でるのは難しい。あっという間に茹で上が ってしまう。その間せいぜい1分くらいか。それに必要な湯を沸かす とかにかける手間も面倒である。 そう考えて、この間の休日は“..
-
解話§漢字~目で見る 耳で聞く~あちらこちらで工事が行なわれている我が私鉄であるが、今週の初め には、地下道経由だった急行停車駅の一つが、階段で昇り降りをする ようにという大改造が完成して供用が始まった。 それで、駅に近づ..
-
屑話§7000兆円のニセ預金残高とりあえず“騙すほうが悪い”という当たり前なことは措くとしても である。それで……。 死ぬまでにはあと30年あるとして、一日1万円を毎日使うというのは そういう金額を持っているかとは別に、そ..
-
悲話§笑えないお笑い芸人テレビの演芸番組とか寄席中継が盛んになった頃が、小学校の高学年 で、特に週末には民放もNHKも盛んに放送していた。 そんな中に、子供心にも“笑えない芸人”がいたことを思い出す。同 じような落..
-
道話§銀座の歩行者天国にて午後4時前には歌舞伎座を出た。夕食までは時間があるので土曜日の 銀座をブラブラと歩くことにした。 今にも降りだしそうな空模様だったが、人出もそこそこにあって賑や かな通りであった。そんな中に..
-
劇話§六月大歌舞伎『新薄雪物語』なるほど、一度観ただけでは記憶も曖昧である。ましてや歌舞伎を観 始めて日も浅かった時の『新薄雪物語』だからなおさらである。 歌舞伎座の“通し上演”は必ず出かけるという毎度毎度のお約束事に 則..
-
径話§ドイツと周辺で郊外の道を走る[下]↑この田舎道など、一直線で2km以上続いている [承前] 最後に、田舎道と山道について簡単にまとめておく。どちらも似たよ うなもので、違いはといえば起伏のあるなしくらい。 さて..
-
盤話§羽生善治“永世名人”森内俊之や佐藤康光といった剛の者達を相手にして、ひょっとしたら 永世名人の権利まで、あと一回を前に失礼ながら力尽きるのではと思 っていた。 今回も森内名人が先勝した時に、これはズルズルといっ..
-
麦話§ドイツビールにカルパッチョなかなかタイミングが悪くて行けなかったのだが、先週の初め久々に 日本橋の“F”で呑んできた。 フランチスカーナーの白の小グラスを座ってほどなく呑み干し、白と 同時に頼んでいたプレミアムボック..